ザック・ワイルドの使用ギター&おすすめ曲3選!豪快な演奏が魅力的!?

アメリカ出身のギタリスト、ザック・ワイルド(Zakk Wylde)。現在も大人気ロックバンドのブラック・レーベル・ソサイアティーのメンバーとして活動しています。他にもオジー・オズボーンのメンバーとして活動していた経験があり、いくつかのバンドを掛け持ちしていたザック。今回はそんなザックの使用しているギターやおすすめ曲を紹介しつつ、彼のプレイスタイルや音楽性から魅力を追求していきたいと思います。

目次

  • ザックってどんな人?経歴を紹介!
  • 豪快なサウンドで魅了!魅力に迫る!
  • ザックの使用ギターの数々!
  • 実際に聴いてみよう!おすすめ曲3選!
  • プロフィール情報!
  • まとめ

ザックってどんな人?経歴を紹介!

ザック・ワイルドはアメリカ出身のギタリスト兼シンガーソングライターです。

14歳の頃に初めてギターと出会い、これがザックの音楽への世界の第一歩でした。いくつかバンドを経験し、音楽のスキルや楽器のスキルを高めたザックはオジー・オズボーンのバンドオーディションに参加。そして加入。

1988年以降はギタリストとしてだけではなく、作曲家としても才能を開花させバンドに貢献していきます。この年代からザックはギタリストとしても一流の仲間入りを果たしました。

1994年になると、オジー・オズボーンを脱退し、自身のソロプロジェクト「プライド・アンド・グローリー」をスタート。後にこのプロジェクトは「ブラック・レーベル・ソサイアティー」へ発展していきます。ザックは来日経験もあり、日本でも知る人は多いギタリストです。

豪快なサウンドで魅了!魅力に迫る!

ザックはランディー・ローズを最も尊敬するギタリストと言っています。よって彼の影響を多少受けています。

ザックの特徴はペンタトニックスケールを基礎にした、ブルース色がとても強いです。そしてザックの魅力でもある豪快さが加わります!

ブルースは感性が大切だというイメージでしたが、私はザックのプレイをみて常識が覆されました。パワフルに力強く演奏するブルースもありなのだと。プレイしている姿も堂々としていて「俺だけを見ろ!」と言わんばかりの目立ち具合!

そんなパワフルなザックですが、テクニックも兼ね備えています。ピック弾きと指弾きを同時にこなすなど、テクニカルな演奏もできちゃうのがザック・ワイルドなのです!

さらにギターだけではなく、ピアノも演奏したり、作曲もしたりと多彩な才能を持っている人物として注目されています。

ザックの使用ギターの数々!

気になるザックの使用ギター!ギター選びに頭を抱えている方はぜひ参考にしてみてください!

Gibson Les Paul Goldtop Electric Guitar

A meaaaan #1955 #gibsonlespaulgoldtop STOCK... Chunky neck and very hot pickups... Clean & Original! #goldtop #gibsonlp #vintagelespaul

Emerald City Guitarsさん(@ecguitars)がシェアした投稿 -

Gibson SG Standard Electric Guitar

Got a spare hour. Time for a bit of SG action. #gibsonsgstandard, #blackstarht40club, #guitars, #guitarporn

David Scarboroughさん(@scarborough1983)がシェアした投稿 -

Gibson Dove

Thank you @gibsonguitar #gibsondove

Elise Testoneさん(@elisetestone)がシェアした投稿 -

他にもザックは下記のようなギターを使用しています!

  • Wylde Audio Barbarian
  • Wilde Audio War Hammer
  • Wylde Audio Viking Pinstripe
  • Wylde Audio Odin
  • Dean Razorback Bullseye
  • Hello Kitty Guitar
  • 1989 Gibson Les Paul Custom Vertigo
  • Gibson Custom EDS-1275 Double Neck Electric Guitar
  • Gibson Chet Atkins CE
  • Epiphone Zakk Wylde Bullseye Les Paul Custom

実際に聴いてみよう!おすすめ曲3選!

Lost Player

ピアノのイントロが印象的な曲。ザックの太い声がより一層この曲に説得力をつけています。バラードな曲調なので落ち着きたい時にどうぞ。

Sleeping Dogs

アコースティックなサウンドとザックの男らしいハスキーな声が見事にマッチした奇跡の一曲!

My Dying Time

ブラック・レーベル・ソサイアティーから一曲。ソロの時とは違って、ロックやブルース色が強いですね!

プロフィール情報!

  • 名前:ザック・ワイルド(本名:Jeffrey Phillip Wielandt)
  • 生年月日:1967年1月14日
  • 出身地:アメリカ合衆国ニュージャージー州
  • ジャンル:ヘヴィメタル、サザンロック
  • 担当楽器:ギター、ボーカル
  • 所属バンド:ブラック・レーベル・ソサイアティー
  • 公式ホームページ
  • YouTube:ZakkWyldeVEVO
  • Twitter:@ZakkWyldeBLD
  • instagram:@zakkwyldebls
  • facebook:@zakkwylde

まとめ

パワフルなスタイルでギターの音を轟かすザック。それとは全く逆のテクニカルで繊細なプレイもこなしてしまうその器用さ。これがザックの魅力でもあり、最大の武器なのかもしれません。皆さんもぜひこれを機にザックの音楽を聴いたり、SNSを覗いてみてください!

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