種類が豊富!ESPエレキギターの特徴とおすすめシリーズ

ESP(イーエスピー)はギタリストならだれもが知っているエレキギターの国内メーカーです。

製造ラインナップは幅広くギター以外にも製造・販売しております。また、音楽教育事業にも力を入れているメーカーです。

そんなESPが製造している種類一覧とおすすめエレキギターをご紹介します。

目次

  • ESPエレキギターの特徴
  • おすすめシリーズ・モデル
    • ホライゾンシリーズ
    • フォレストGT
    • ポットベリーシリーズ
  • そのほかのシリーズ
    • アンテロープシリーズ
    • FRXシリーズ
    • ストリームGTシリーズ
    • アモロスシリーズ
    • スナッパーシリーズ
    • スローバーシリーズ
    • アローシリーズ
    • エアロ
    • MAシリーズ
    • MⅡシリーズ
    • ウルトラトーンシリーズ
    • Mセブン
    • VPシリーズ

ESP custom shop Eclipse built for @ryanmiw of @miwband #espguitars #motionlessinwhite

ESP guitarsさん(@espguitars)が投稿した写真 -

ESPエレキギターの特徴

ESPは革新的なデザインのギターを製作していることでも有名で、ドラえもんのイラストが施されたギターや機動戦士ガンダムに登場するビームライフルの形状のギターなど、従来のギターからは想像できないような形状のものも製作しています。フルオーダーにも対応していますので、木材からペグの一つまで完全オリジナルのギターを製作することも可能です。

おすすめシリーズ・モデル

HORIZON Series - ホライゾンシリーズ

ホライゾンシリーズの特徴

近年、フロイドローズのハイエンドギターを使う人が多い中、このホライズン-Ⅱはノントレモロ仕様なので、フロイドローズにうんざりしている方にはいいかもしれません。ロック式ではありませんのでライブ中のチューニング変更などにも幅広く対応できます。発音的にはホライズン、ホライゾンどちらでも通じます。構造はアーチトップ、2基のハムバッカー。ホライズンカスタムははメイプルトップ、マホガニーバックのセットネックです。 セットネックでありながら、非常になめらかに加工された接合部は、知らない人ならばスルーネックと思ってしまうほどのクオリティを誇っています。フォレスト同様、ピックアップはセイモアダンカン製のものを搭載しており、非常にパワフルなサウンドを体感できます。

ホライゾンシリーズのモデル種類一覧

  • HORIZON CTM FR
  • HORIZON CTM NT
  • HORIZON Ⅰ
  • HORIZON Ⅱ NT
  • HORIZON Ⅲ

FOREST GT - フォレスト GT

フォレスト GTの特徴

FOREST-Gをさらにシャープにしたルックスが特徴的なFOREST-GT。ブリッジはフロイドローズを搭載しているので、感情的なヴィブラートから激しいアーミングまで思いのまま。

トップ材に使用している木材の種類こそ違いますが、構造自体はHORIZON-Iと同じです。よりよい製品作りには手間を惜しまない、まさにそんな精神が形になったのがこのFOREST-GTなのです。

出典:ESP公式サイト

フォレストシリーズはギター、ベース共に製造されており、現在エレキギターにおいてはこちらのフォレスト GTのみが製造販売されています。新品価格は425,000(税別)です。

POTBELLY Series - ポットベリーシリーズ

ポットベリーシリーズの特徴

ボディ材はトップに希少価値の高いフレイムメイプル、バックはマホガニーを使用しています。ボディ材はカラーのついていないナチュラルバインディングとなっていますので、贅沢に使用されたフレイムメイプルの厚さを視認することができます。非常に美しいフレイムメイプルの虎目模様なので、楽器屋で並んでいても一目置いてしまうようなギターです。ESPがこだわりにこだわり抜いたギターとも言われ、何度も試作品が作られていたようです。トップブランドの意地とこだわり、徹底的にギターの良さを追求していく姿勢が見えてきます。POTBELLYは基本的にはピックアップはついていない状態で出荷され店頭に並びますが、ピックガードがないと嫌だという人向けにオリジナルのピックガードが付属されています。

ポットベリーシリーズのモデル種類一覧

  • POTBELLY
  • POTBELLY STD
  • POTBELLY TR

ESP その他の種類

ESPはかなり多くのシリーズを製造しています。

自身のレベル、使い方に合わせて選んでみてください

ANTELOPE Series - アンテロープシリーズ

アンテロープシリーズの特徴

ESPのアンテロープシリーズはフォレストシリーズの派生タイプとも言えるギターです。フォレストのUシェイプはそのままに、肉付きを削り落としてすっきりさせています。スリムUシェイプグリップを採用しており、無理なく手に馴染む仕様です。フォレストの基盤はそのままに、更に磨きをかけたのがアンテロープシリーズです。

アンテロープシリーズのモデル種類一覧

  • ANTELOPE
  • ANTELOPE CTM

FRX Series - FRXシリーズ

FRXシリーズの特徴

FORESTの流麗なデザインを受け継いだFRXは、FOREST-GTから進化した正統な後継機種と言っても過言ではありません。より鋭角で存在感を増したボディシェイプには、ベベルドアーチが採用され、立体感あるボディにはアルダーが使われています。ネックはハードメイプル3Pにエボニー指板をセレクト。セットネック方式でボディにジョイントされています。ピックアップはセイモアダンカンのSH-1n The '59とTB-6 Distortionをボディへ直付けで搭載しており、よりタイトなサウンドになっています。ブリッジには抜群なチューニングの安定性を誇るフロイドローズを採用しています。

出典:ESP公式サイト

FRXシリーズのモデル種類一覧

  • FRX
  • FRX CTM

STREAM GT Series - ストリーム GTシリーズ

ストリーム GTシリーズの特徴

曲線を組み合わせた流線型のボディラインが美しいSTREAM-GT。ボディトップおよびヘッドトップには段差があり、視覚的なアクセントになっています。

出典:ESP公式サイト

ストリーム GTシリーズのモデル種類一覧

  • STREAM GT Custom
  • STREAM GT Standard
  • STREAM GT Classic

AMOUROUS Series - アモロスシリーズ

アモロスシリーズの特徴

トラディショナルスタイルのAMOROUS(アモロス)は、各作業工程に細心の注意を払い、最高の技術を惜しみなく投入することで、オーソドックスでシンプルな仕様ながら非常にポテンシャルの高いギターとなっています。オフセットボディはトップ材にハードメイプル、バック材にホンデュラスマホガニーを使用。セットネック方式でボディにジョイントされているネックはホンデュラスマホガニー。、指板はエボニーで、白蝶貝のSブロックインレイが入れられています。

出典:ESP公式サイト

アモロスシリーズのモデル種類一覧

  • AMOROUS NT
  • AMOROUS FR
  • AMOROUS NT CTM
  • AMOROUS FR CTM

SNAPPER Series - スナッパーシリーズ

スナッパーシリーズの特徴

トラディショナルなスタイルを現代のスタイルに合わせて進化させたルックスは、飽きの来ない洗練されたデザインへと昇華しています。

ブリッジには、スムーズなアーミングが特徴のフリッカーIIIを採用し、 ピックアップには、コンプレッサーが不要なほど軽快なアタック感を持つCustom Lab "CL-P-S-1"、そして、ウォーム&スムーズなトーンを持つCustom Lab "CL-P-H-1"を搭載しています。

出典:ESP公式サイト

スナッパーシリーズのモデル種類一覧

  • SNAPPER CTM
  • SNAPPER CTM24-FR
  • SNAPPER AL
  • SNAPPER AS
  • SNAPPER AL FR

THROBBER Series - スローバーシリーズ

スローバーシリーズの特徴

スローバーシリーズには、サウンドリザーバー(Sound Reservoir)と呼ばれる特殊なホロウ形状が採用されています。ホロウの形状を高音弦側を大きめ、低音弦側を小さめというザグリ形状にする事で、低音弦側のエッジ感やタイト感を表現可能にしているのが特徴です。

スローバーシリーズのモデル種類一覧

  • THROBBER
  • THROBBER STD

ARROW Seriees - アローシリーズ

アローシリーズのモデル種類一覧

  • ESP ARROW
  • ESP ARROW NT

AERO - エアロ

エアロの特徴

エアロはアローシリーズと同様に個性的な形状をしているのが特徴的です。ピックアップにはセイモアダンカンのパラレルアクシストレムバッカーPATB-1を搭載しています。エアロは現在、ESP AEROというモデルのみ製造・販売されています。

MA Series - MAシリーズ

MAシリーズの特徴

ESP USA発信のトラディショナルなルックスながら、モダンな仕様を持つMAが遂に日本国内に登場です。以前発売されていたMAとはボディシェイプが異なり、浅いカッタウェイを持つUSA仕様に変更されています。ハードメイプルトップ、マホガニーバックのボディは一般的に厚く重くなりがちですが、バックカットの採用や、予めボディを薄めに設定する事で重量を軽減し、ステージでの取り回しが抜群によくなっています。ピックアップは、もはやヘヴィネスサウンドには定番となった EMG60&81のコンビネーションを採用。ブリッジにはロック機構を持つTonePros®を搭載。

出典:ESP公式サイト

MAシリーズのモデル種類一覧

  • MA CTM
  • MA CTM /QM

MV

MVの特徴

小振りなボディシェイプに、ミディアムスケールを採用したモデルがMVです。27フレット仕様に深く入ったカッタウエイ、ボディに施されたERGOカットは、ハイフレットでのプレイヤビリティを向上させます。また、フロイドローズトレモロを搭載していますので、テクニカルなプレイスタイルにも完全に対応することが可能です。

PUセレクターは、センターポジションではネックとブリッジの両ピックアップのオートコイルスプリットサウンドがミックスで出力されるように配線されています。

出典:ESP公式サイト

MⅡ Series - MⅡシリーズ

MⅡシリーズのモデル種類一覧

  • MⅡ CTM
  • MⅡ DX

ULTRATONE Series  - ウルトラトーンシリーズ

ウルトラトーンシリーズのモデル種類一覧

  • ULTRATONE SL
  • ULTRATONE SL7

M SEVEN - Mセブン

Mセブンの特徴

Mセブンの特徴はなんと言っても666mmのエクストラロングスケールでしょう。通常のスケールより1フレット分長い仕様となっており、プレイの幅が広がります。その分上級者向けの仕様であると言えるでしょう。

VP Series - VPシリーズ

VPシリーズのモデル種類一覧

  • VP M
  • VP L FR
  • VP L FR CTM

このようにESPは多種シリーズ、モデルを展開し、幅広いユーザーに向けた製品を作っています。実際に店頭で試奏してみたり、動画などを見たりして自分に合った1本を見つけましょう!

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