大切なエフェクターもこれで安心!おすすめエフェクトボードの選び方

ギターにも慣れ、足元のエフェクター等が揃ってくると始めた頃の何倍もギターが楽しくなってるのではないでしょうか?「この時は子のエフェクターを踏んで...」など、個人でのこだわりがでてくるエフェクターですが、問題が1つ。

「増えれば増える程、管理や移動が大変」

袋などにまとめて入れての移動は故障や破損の原因にもなります。さらに、毎回、配線などをばらしていたらセッティングにも時間がかかってしまします。

この記事ではそんな悩みを解消してくれるおすすめアイテム「エフェクトボード」についてご紹介させていただきます。どんなものがあるのか?どんなものを選べば良いのか?など、ご購入の際のご参考にしていただければ幸いです。

目次

  • エフェクターボードとは
  • 持ち運びや管理が非常に簡単に!
  • 面倒なセッティングも必要なし!
  • エフェクトボードの主な種類
    • ソフトタイプケースの特徴・メリット・デメリット
    • ハードタイプケースの特徴・メリット・デメリット
  • おすすめのメーカー
  • ワンランク上のオーダーメイドケース

エフェクターボードとは

エフェクターボードとは簡単に言うとエフェクター専用のケースになります。

大小の大きさだけではなく、素材もやわらかいものから硬いものまで多くのメーカーから発売されています。

持ち運びや管理が非常に簡単に!

エフェクターはこだわればこだわるほどに数が増えてしまいます...もちろん、それにより個性的な音を出す事ができますが、その分数も多くなってしまいます。

コンパクトエフェクターの基本的に必要な音色だけを揃えても平均5~6個ほど必要になってしまうのでとてもギターケースには入りません。また、アダプターを使用する場合などはエフェクターの数分、アダプターも必要になってしまうので尚更大変です。

そんな時にエフェクトボードを購入すると持ち運びが非常に楽になり、使う配置のまま中に固定してしまえば蓋を開け、簡単な配線のセッティングだけで演奏を開始することが可能の為、非常におススメです。

面倒なセッティングも必要なし!

上記でも触れましたが、エフェクターの順番や互いを繋ぐ配線、機能させる為の電源確保などとても毎回使用する度に配置を行っていたら時間がかかってしまい大変です。基本的に市販のエフェクトボードは蓋のみが取れ、そのまま足元にセッティングする事ができるので、スタジオやライブなどの演奏の際に非常に時間短縮になります。

エフェクトボードの主な種類

ソフトケースタイプの特徴・メリット・デメリット

ギターケースなどにも使われている布タイプのものがあります。もちろん、中に型が入っているので風呂敷のようなものではありません。

メリット

  • 軽い
  • 安いものが多い
  • 肩から掛けれるショルダータイプもある

デメリット

  • ハードに比べ衝撃に弱い
  • 見た目が安っぽく見える
  • 足元で使うと汚れやすい

ハードケースタイプの特徴・メリット・デメリット

頑丈な素材でできたケース。基本的にプロのアーティストはこのタイプを使用しています。

メリット

  • 衝撃に強い
  • 高級感がある
  • 鍵などの防犯部分も強化されている商品もある

デメリット

  • 重い
  • サイズを間違えるとエフェクターが収まらない
  • 値段によっての金具の壊れやすさが非常にある

ソフト、ハード共にどちらも良い所、悪い所があります。ご使用の個数や移動手段、使用目的などに合わせて選んであげると失敗しないと思います。

おすすめのメーカー

楽器店オリジナルブランド商品

有名楽器店さんの殆どがオリジナルブランドを持っています。

そこから発売されているケースはお手頃で、強度もそこそこです。「もしかしたら増えるかも」「とりあえず初めての購入」の方にはおすすめです

Rolandシリーズ

BOSSシリーズのコンパクトエフェクターを使われている方におススメ。

専用のケースはBOSSエフェクターがしっかりと納まり、電源の供給なども可能な商品も発売されています。

Providence

値段は少し高くなりますが、強度や重量など非常にバランスがとれています。

また、中の配線などすべてをオーダーする事もできます。

Providence公式サイト

ワンランク上のオーダーメイドケース

最後にオーダーで作るケースのご紹介をさせていただきます。プロアーティストの機材紹介などできっちりした並びで納まっている足元をご覧になられた事もあると思いますが、その殆どがオーダーで作られています。

隙間の無駄が無いほど、移動などの衝撃にも強くなるのでツアーなどでは安心できますね。

大切なエフェクターがもし壊れてしまうと、非常に高い修理代や最悪の場合はパーツが無く修理不可能なんて事もあり得ます。プロ、アマ問わずケースにこだわってあげるのも非常に重要な事になります。

有名なオーダーケースを作ってくれるメーカーさんをご紹介しますので、ご興味あればご覧ください。

カスタムオーディオジャパン/オカダインターナショナル

あとがき

エフェクトボードのご紹介、いかがだったでしょうか?値段により、どうしても強度などの問題もありますが、まずは扱いやすさと強度のバランスを考えてご購入をご検討ください。一度慣れると非常に便利ですので、是非お試しください。

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