バッカスのおすすめエレキベースシリーズ

Bacchus(バッカス)は、コストパフォーマンスが良く、人気の高いエレキベースメーカーです。様々なシリーズのエレキベースがリリースされているので、どれを選べば良いかわからない方も多いのではないでしょうか。この記事では、バッカスの基本的な特徴とおすすめのシリーズのエレキベースをご紹介していきます。

目次

  • Bacchus(バッカス)の特徴
  • バッカスのシリーズ一覧
  • 初心者の定番!ユニバースシリーズ
    • WJB-330R
  • グローバルシリーズ
    • Wl-433
  • クラフトシリーズ
    • WL424-MNG
  • ハンドメイドシリーズ
    • WOODLINE DX

Bacchus(バッカス)の特徴

Bacchus(バッカス)は日本のギターメーカーディバイザー傘下のブランドです。ハイエンドからミドル、エントリーモデルまでもカバーする豊富なラインナップが魅力です!初心者の方に予算3万からおすすめのベースは?という質問にバッカスという声が多く上がるほど品質への評価が高いことでも有名ですよ。

厳しい品質管理のおかげで、海外で作られるエントリーモデルもしっかりしています。サウンド面では、癖が少なくどんな音楽ジャンルにも対応してくれ、扱いやすいでしょう!

関連記事:超ハイコストパフォーマンスのBacchusエレキベースの特徴と種類、おすすめシリーズ

バッカスのシリーズ一覧

それでは具体的なシリーズを紹介していきたいと思います。

初心者の定番!ユニバースシリーズ

バッカスのユニバースシリーズ(UNIVERSE SERIES)は、初心者にぜひおすすめしたいモデルが揃っています。中国の提携工場にて製作されていて、1万円代から3万円代程の価格で手にとりやすいですね!他メーカーの同価格のベースと比べて、作りがしっかりしていると定評があり、サウンド面でも、バランスが良いのでオールジャンルに対応できるでしょう。

カラーも豊富にそろっており、アクセサリーがついた入門セットも販売しているので初心者の人の最初の1本として人気が高く、おすすめできるシリーズです!

WJB-330R

image
定番のジャズベースタイプで、歯切れの良いサウンドが期待できるユニバースシリーズの新鋭モデルです!

カラーが豊富で、メイプル指板、ローズ指板でそれぞれ11色の中から選ぶことができます。初心者の方は見た目から選んだって、バッカスなら安心ですね。

ボディに軽量なポプラを採用し重量を抑えるなど扱いやすい仕様になっています。
 部位 材質
ボディ(Body)Poplar
ネック(Neck)Maple
指板(Fingerboard)Rosewood or Maple
ピックアップ(pickups)ORIGINAL JJ SET
ツマミ(contro)2Vol, 1Tone

高いコストパフォーマンス!グローバルシリーズ

フィリピンにある自社工場で製作されているグローバルシリーズ(GLOBAL SERIES)。1本1本手作業で丁寧に製作されています。そして、スケールの長さを33、34、35インチの中から選ぶことができます。

スケールの長さによって、テクニカルな演奏に向いていたり、音の伸びがよくなったりと特徴があるので自分の演奏性にあったものを選ぶといいでしょう。

WL-434 WL-534

エレクトリックベースとしてはスタンダードなスケールである34インチを採用したジャズペースシェイプのWL434。

上位機種ハンドメイドシリーズWOODLINE DXの演奏性を継承しており高いコストパフォーマンスを誇ります。

WOODLINE DXと同様にターボスイッチを搭載し、パッシブベースらしからぬ幅広いサウンドメイクが可能です。

低価格帯モデルには珍しく5弦ベースをラインナップしていることも魅力的です。

WL-433

image1
こちらの機種は、33インチのショートスケールが特徴のモデルです。

一般的な34インチより1インチしか違わないのに、フレット感覚、ボディバランスなどは全く変わってきますよ。ぜひ弾いてみてください!
 部位 材質
ボディ(Body)HARD WOOD
ネック(Neck)Maple
指板(Fingerboard)Rosewood or Maple
ピックアップ(pickups)J Type
ツマミ(contro)2Vol,1Tone(Pull up Turbo SW)

安心の国産モデル!クラフトシリーズ

クラフトシリーズ(CRAFT SERIES)は、上位モデルであるハンドメイドシリーズのルックス、プレイアビリティをそのままにコストパフォーマンスを追及した国産モデルが揃っています。

10万円代程の価格でアルダーやアッシュ材を使ったモデルには、バッカスの代名詞のひとつでもあるオイルフィニッシュで仕上げられています。

また、珍しいマンゴー、アカシア材をボディに使用しているモデルもあり、木目、色を生かしたシースルーフィニッシュで仕上げられています。

WL424-MNG


ボディにマンゴーの木が採用されていて、その杢目や色がよくわかるようにシースルーフィニッシュで仕上げられています。

他の木材とは違う見た目で周りの人と差をつけちゃいましょう!

マンゴーというとギターやベースに使うトップ材としてはあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、スティーブ・ヴァイなどの多くのアーティストのギターやベースを製作していた世界的ビルダーであるMike Lipe氏のイチオシのトップ材でもあることからその優れた音響特性が伺えます。

下記で紹介するバッカスの最高級モデルが揃うハンドメイドシリーズの中の人気モデル、WOODLINEのルックスとプレイアビリティはそのままに、コストパフォーマンスの良いモデルと言えばこれです!
 部位 材質
ボディ(Body)ASH
ネック(Neck)Maple
指板(Fingerboard)INDIAN ROSEWOOD or MAPLE
ピックアップ(pickups)BACCHUS ORIGINAL
ツマミ(contro)2Vol,1Tone(Pull up Turbo SW)

最高峰ライン!ハンドメイドシリーズ

ハンドメイドシリーズ(HANDMADE SERIES)は、バッカスにおける最高級モデルがそろうシリーズです。長野県の飛鳥工場で、職人の手によってハンドメイドで製作されています。

プロ仕様にも関わらず10万円代から20万円代なので、他メーカーに比べてもやはりコストパフォーマンスに優れていますね。癖がないサウンドは、弾き手にとって非常になじみやすく、あなたの名器になる可能性を秘めています。

WOODLINE DX

image (1)
このモデルは、バッカスの代名詞でもある「オイルフィニッシュ」を採用しています。オイルフィニッシュは木地にオイルを浸透させるのみというシンプルな塗装方法ですが、塗膜がとても薄いため木の振動を殺さずよりオープンで伸びのあるサウンドになります。

ブリッジはGOTOHのSJシリーズを搭載、弦の裏通しが可能になることで弦長を稼ぎより張りのある低音を出力することができます。同じ仕様で5弦モデルもでていますね!
 部位 材質
ボディ(Body)Ash 2P
ネック(Neck)Maple 1P
指板(Fingerboard)INDIAN ROSEWOOD or MAPLE or Ebony
ピックアップ(pickups)BACCHUS JB-ALV set
ツマミ(contro)1Vol,1Bal,Treble,Bass,Pre ON/OFF SW

まとめ

バッカスのベースは、フェンダーなどの有名メーカーに比べて知名度は劣りますが、コストパフォーマンスが非常に良いメーカーです。

国内ブランドらしい丁寧なつくりとオールラウンダーなサウンドは、多くのベーシストから支持されていますね。これを機にあなたもバッカスのベースを選んでみてはいかがですか?

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