5弦ベースならこれに決まり!オススメのメーカー3種

ベースを言えば4弦という考えも今ではなくなりつつあり、最近ではプロ・アマ問わず多弦ベースを愛用している方をよく目にします。昔はとてもマニアックなベースだったため取り扱っているメーカーは少なく高価なものばかりでしたが最近は流行っていることもあって様々なメーカーが取り扱いはじめ安価なものが誕生しています。

実際に多弦ベースプレーヤーを挙げるとIKUO氏・BOH氏など一線で活躍されている方で多弦を使用している方が多いのです。身近なものになっていることから「気になってる!」という方が多いと思うのですが様々なメーカーがありどれを選んだらいいのかわからないと思う方が多いと思います。

なので今回はオススメの5弦ベースをご紹介いたします。メーカーにより様々な仕様や工夫がありますので是非チェックしてください。この記事を参考に自分に合ったベースを手に入れてくださいね!

目次

  • 弾きやすい仕様が人気
  • 音抜けも非常に評価ポイント
  • 人気のメーカー3種
    • テクニカルベーシストIKUO氏のシグネチャーモデル ESP/LONG WAY-II LED [IKUO Model]
    • 日本でから世界に発信するハイクオリティベースメーカーATELIER Z/Beta5 Custom
    • Yamahaの人気シリーズ YAMAHA/TRB1005J
  • まとめ

弾きやすい仕様が人気

5弦ベースと4弦ベースは大きく分けてどのような違いがあるかと言いますとまずは弦の数ですが他にも様々な特徴があります。

特に重要なのは木材です。

弦を張るには楽器自体に様々な負担が掛かるため強靭なボディにしないといけませんので仕様木材も増えています。

また各パーツが5弦仕様になっているため重量が大きく変わってきます。

これにより演奏性に影響が出てきますが弾きやすくするためにボディバランスなどを見直されていますのでとても弾きやすくなっています。

実際に重くなっていたリボディ自体が大きくなっていますが様々な工夫によって演奏性にも妥協がされていません。

最近の販売されているものは様々な工夫がされているのでとても演奏性に優れているものが多いですが昔から販売されているものはあまり考えれれておらずネック落ちなどがおこってしまうものもありますので注意が必要です。

基本的にスタンダードなジャズベースタイプ・プレシジョンベースタイプのものは弾きやすく人気なものが多いですが独特なデザインのものは実際に試奏するなどしっかりと把握して購入してください。

音抜けも非常に評価ポイント

5弦ベースには4弦ベースに比べ最低音であるLow-B弦が追加されています。

この追加されたLow-B弦は音がとても低く太いためビビりやすくかったり音抜けが良いものが少ないです。

音に関しては弾き方や弦高の調整などで調整ができるものがありますがそうでないものもあります。

なので5弦ベースを選ぶ際には、楽器本来の音抜けも重要ですがどれだけ細かい調整ができるかも見ておいた方がいいです。

これら以外にもコントロールのイコライザーやトーンの効き具合をしっかりと把握しておくことが重要になります。

木材サウンド材質の特徴
アルダーバランスのとれたクセの少ないサウンドシンプルな見た目で塗装がのりやすい。比較的軽量
メイプルトップ材によく使われ輪郭がはっきりする種類により木目が異なる。かなり硬質な材
アッシュ低音の抜けが非常によく見た目の木目も独特少し重いものが多いが並行してサウンドに影響する

人気のメーカー3種

最近はほとんどのメーカーが多弦ベースを販売していますが種類が多い分とても悩みますよね。

なので今回はお勧めのメーカー・ベースをご紹介いたします。

テクニカルベーシストIKUO氏のシグネチャーモデル ESP/LONG WAY-II LED [IKUO Model]

日本屈指のテクニカルプレーヤーIKUO氏のこだわりが詰まったベースになっています。

IKUO氏のイメージカラーである「レッド」の迷彩でとても目を惹くベースで他にないデザインになっています。

機能性も充実しており、クリアのピックアップにスラップ奏法をしやすくするためにスロープが搭載され、指弾きを安定させるフィンガーランプも付いています。

ピックアップにはハムバッカーを二機付けられておりとてもパワフルなサウンドになっています。

ポジションマークにledを搭載することで見た目のインパクトがあり、暗闇でも圧倒的なパフォーマンスが可能になっています。

また、ボディ材にライトアッシュを採用することで軽量化にも成功しており、長時間の演奏性にも向いています。

7ピースのラミネイト構造になっており強度も抜群なので長く使用できるベースになっています。

価格は¥570,000ほどになっています。

これ以外にもledが搭載されていない仕様のものが安価で販売されていたリ、下位モデルがグラスルーツから販売されています。

日本でから世界に発信するハイクオリティベースメーカーATELIER Z/Beta5 Custom

有名ベーシストkenkenの愛機の基盤となったベースでとてもハイクオリティな仕様になっています。

ボディは5弦ベースながらコンパクトになっておりとても弾きやすく、ピックアップにアトリエオリジナルピックアップによりドンシャリサウンドにとても定評があります。

24フレットの音域から様々なジャンルに対応できるオールラウンダーなベースになっており、塗装にもこだわっており特殊な塗装をすることで木目のような立体的なデザインになっていたりポジションマークにブロックタイプを採用することでとても高級感あふれるベースです。

価格は¥260,000ほどになっています。

Yamahaの人気シリーズ YAMAHA/TRB1005J

スーパーロングスケールと大きめなボディでとても芯のある太いサウンドに定評があります。

ぼやけやすい5弦でもしっかりと鳴り、ハイポジションでも芯のあるメロディックな演奏が可能になっています。

手元にもベース・ミッド・トレブルが搭載されているのでサウンドメイクが幅広いです。

小ぶりなヘッドでとてもバランスが良く弾きやすいベースなのでパフォーマンス性も優れています。

価格は¥100,000ほどで安価になっています。

まとめ

以上いかがでしたか?

  • 5弦ベースは最近流行っている
  • 5弦ベースは様々なメーカーが出している
  • 演奏性に優れたものが人気

5弦ベースは今では当たり前の時代なのでとても多くのものがありとても悩むと思います。

各メーカーごとに強みがあり、各プレーヤーごとに向き・不向きがあるので様々なベースを実際に触ってみるのが一番だと思います。

4弦から5弦に移る時には少し違和感が出てきますがすぐに慣れると思いますので気になっているのであれば挑戦してみてくださいね!

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