コスパに優れた万能アコギ!KヤイリのKシリーズの特徴と代表モデル

Kヤイリにおいて、エンジェルシリーズに次ぐグレードで、コストパフォーマンスに優れたシリーズがこのKシリーズです。

Kシリーズもエンジェルシリーズ同様にRF/LO/BLの3種類のボディシェイプがあります。アコギの質、価格面を考えても、Kヤイリのアコギを考えたときに、このシリーズが1番の多くの方の候補に上がってくるのでないでしょうか。

今回はそんなKヤイリのKシリーズの特徴とモデルを紹介していきます。

目次

  • Kシリーズとは
  • K13とK7
  • 各モデル紹介
    • K13
    • K17
  • コスパに優れた万能アコギ

Kシリーズとは

またヤイリに来た

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Kヤイリの中でコストパフォーマンスを考えたシリーズがこのKシリーズです。

アコギの木材を部分的に代替材にすることによって、ある程度の価格を安く抑えています。K13のモデルはオール単板を実現し、K7モデルは合板仕様になっていますが、Kヤイリ独自のブレーシングを使用することによって、軽量化とサウンドの最大化を図ったモデルになります。

ボディシェイプはエンジェルシリーズと同様に3種類に分かれていて、自分の好み、求めるサイズをチョイスすることが可能です。

K13とK7

各モデル紹介

念願のヤイリギター #k.yairi#可児市

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K13

サイドとバックをローズウッドではなく、メープル、オバンコール、サペリを使用することによって価格を落としつつ、オール単板を実現させているモデル

K Series RF-K13-SAP

  • 定価 145000円(税別)
  • トップ ソリッドスプルース
  • サイドバック ソリッドサペリ
  • ネック マホガニー
  • フィンガーボード エボニー
  • ブリッヂ エボニー
  • ナット幅 42㎜
  • スケール 645㎜
  • 全長 1000㎜
  • ボディ幅 375㎜

K Series RF-K13-OVA

  • 定価 145000(税別)
  • トップ ソリッドスプルース
  • サイドバック ソリッドオバンコール
  • ネック マホガニー
  • フィンガーボード エボニー
  • ブリッヂ エボニー
  • ナット幅 42㎜
  • スケール 645㎜
  • 全長 1000㎜
  • ボディ幅 375㎜

K Series RF-K13-MAP

  • 定価 145000円(税別)
  • トップ ソリッドスプルース
  • サイドバック ソリッドメープル
  • ネック マホガニー
  • フィンガーボード エボニー
  • ブリッヂ エボニー
  • ナット幅 42㎜
  • スケール 645㎜
  • 全長 1000㎜
  • ボディ幅 385㎜

K7

サイドとバックをオバンコール合板にすることによって、低価格を実現。

その代わりブレーシングに穴を開けるヤイリ独自のエアリーブレーシングを採用することによって、軽量化とサウンドの最大化を実現した上位モデルにも引けを取らないモデル

K Series RF-K7-OVA VS

  • 定価 85000円(税別)
  • トップ ソリッドスプルース
  • サイドバック オバンコールラミネイト
  • ネック マホガニー
  • フィンガーボード ローズウッド
  • ブリッヂ ローズウッド
  • ナット幅 42㎜
  • スケール 645㎜
  • 全長 1000㎜
  • ボディ幅 375㎜

K Series LO-K7-OVA VS

  • 定価 85000円(税別)
  • トップ ソリッドスプルース
  • サイドバック オバンコールラミネイト
  • ネック マホガニー
  • フィンガーボード ローズウッド
  • ブリッヂ ローズウッド
  • ナット幅 42㎜
  • スケール 645㎜
  • 全長 1000㎜
  • ボディ幅 385㎜

K Series YW-K7-OVA VS

  • 定価 85000円(税別)
  • トップ ソリッドスプルース
  • サイドバック オバンコールラミネイト
  • ネック マホガニー
  • フィンガーボード ローズウッド
  • ブリッヂ ローズウッド
  • ナット幅 42㎜
  • スケール 645㎜
  • 全長 1020㎜
  • ボディ幅 400㎜

コスパに優れた万能アコギ

#ヤイリギター の工場なう!

ykandaさん(@ykandajade)がシェアした投稿 -

Kヤイリを考えたときは、まずこのシリーズがシリーズから考えることになると思います。

このシリーズでも、弾き手を満足させる生涯使い続けられる1本は見つけられると思います。あとは好みと予算の問題で、上位モデルの方が良さを感じる場合もあるとは思いますが、この価格帯、予算で考えたときは、KヤイリのKシリーズは確実に優先順位が高くなる選択になると思います。

それはKヤイリ自体のアコギの質の高さがあるからです。

何を選ぶか迷っている方は、Kシリーズを1つの基準にしてみるのもいいかもしれません。

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