SCHECTER (シェクター)の商品一覧

SCHECTER (シェクター)の商品を掲載中です。SCHECTER(シェクター)は、1976年に設立され、当初はリペアショップとしてギター・ベースのパーツを製造していたアメリカのメーカーです。高品質で非常に高い評価を受けていたシェクターのパーツは、フェンダーやギブソン大手メーカーにも供給されていました。パワフルでへヴィなサウンドでメタル、ロックなどのシーンでよく見かけます。

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■SCHECTER(シェクター) の歴史、特徴

パーツ製造で成功を収めたシェクターは、1979年にはじめてエレキギターを公表します。製造された楽器はシェクターらしい品質のいいパーツを使い、高品質な出来でした。しかしこだわりすぎてしまったためか、高価格になってしまい少数の小売店でしか取り扱われませんでした。そこからシェクターの知名度をあげたのは、楽器の品質の高さを買われ一部のプロアーティストから支持を受けたのがはじまりです。シェクターと言えばモンスタートーンという有名なピックアップがあります。高出力のシングルピックアップとして開発されたものですが、クリーンサウンドと相性がよく美しいサウンドを出せることから著名なアーティストも使っています。シェクターにはシェクター本家、オーダーメイドができるカスタムショップシリーズ、低価格モデルが揃うダイヤモンドシリーズ、シェクター社とは別としてESPが手掛けている国内産のシェクタージャパンがあります。3万円から数十万円など幅広い価格帯となっています。

■SCHECTER(シェクター) の愛用アーティスト

シェクターは多くのミュージシャンから愛されるブランドであり、多くの著名ミュージシャンとエンドース契約を結んでいるのも特徴です。使用している著名アーティストは、「地獄のメカニカルトレーニングフレーズ」の著者であり、地獄カルテットのメンバーでもある小林信一が有名です。最近活躍を見せているロックバンド凛として時雨のベーシスト345がいます。彼女はAC-345-PJというシグネチャーモデルもだしていて、重量感たっぷりのベースサウンドが特徴的です。また、ボーカルのTKもシェクターのギターを使用していて、エンドース契約しています。

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