アイバニーズ アイスマンの商品一覧

アイバニーズ アイスマンの商品を掲載中です。アイバニーズの「アイスマン」は1970年代後半に販売された歴史あるモデルです。ロックバンド「キッス」のボーカリスト、ポール・スタンレーのシグネチャーモデルでも知られ、同ブランドを世界的な知名度へ押し上げたモデルです。近年はPS120いうモデル名で同形のギターが発売されていましたが、2016年に数量限定で復活販売されました。

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    Ibanez - アイバニーズ エレキギター アイスマン(Iceman)の歴史

    1970年代中盤にアイバニーズブランドを有する星野楽器とグレコを有する神田商会によって、商品開発が行われ、製造はアイバニーズの製造で知られる富士弦楽器製造(現在のFUJIGEN)が担当する事になりました。これにより、日本国内では「ミラージュ」という名前でグレコブランドから、海外ではアイバニーズブランドから「アイスマン」という名前で販売されました。基本的にはこの2つは同じギターですが、 後にブランドによってパーツを換えたモデルが発売される他、上述の通りポール・スタンレーのシグネチャーモデルや多くの海外アーティストがアイスマンを使用した事から、結果的にアイスマンの方が認知度が高くなりました。 また、82年にアイスマンⅡの発売の他、後継モデルも発売されましたが、ヘッドのデザインの変更等の理由から、初期の70年代に発表された形状のものが根強い人気となっております。

    Ibanez - アイバニーズ エレキギター アイスマン(Iceman)の特徴や価格帯

    アイスマン、ミラージュ共にマホガニーボディ(ポールスタンレーモデルはメイプルトップ)で、ネックの3ピースメイプルは共通ですが、アイスマンはスルーネック、ミラージュはセットネックとなっています。しかしポールスタンレーモデルはセットネックとなっております。 当時の販売価格に対して装飾が豪華であり、ピックアップもディマジオ製となっている事からも、見た目だけでなくスペック(音)も本格的で合った事が分かります。 また、その形状から弾きやすさに疑問を持たれやすいですが、実は重量バランスが非常に良く、特に座った状態の安定性が高いギターでもあります。 2016年に限定販売が決まったIC520GBは販売価格が10万円前後となっております。

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