フェンダーUSA テレキャスターの商品一覧

フェンダーUSA テレキャスターの商品を掲載中です。フェンダーUSA(FenderUSA)テレキャスターと言えば、フェンダーを代表するエレキギターの一本です。発売当初の1949年にはエスクワイヤーという名称で、その後ブロードキャスター、そして現在の名称であるテレキャスターと変化してきた、フェンダーの元祖とも言えるギターです。ソリッドボディやボトルオンネックなど、今までのギターの概念からは大きくかけ離れたものでしたが、市場では好評を博し、フェンダーの主力モデルとしてストラトキャスターと共に現在まで生産されています。ストラトキャスターはピックアップが3基搭載されているのに対し、テレキャスターは2基になっています。シンプルなボディである分、扱いが非常にクセのあるエレキギターですが、多くのギタリストに愛用されています。

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■フェンダー(Fender)テレキャスターの特徴

大きな特徴としては、中に空洞のないソリッドボディ、シングルコイルのピックアップという部分でしょう。ストラトキャスターが三つのピックアップを搭載しているのに対し、テレキャスターはフロントとリアの二つ、それぞれ異なるものが搭載されています。フロントピックアップは細いボビンに金属のカバーを被せたものであり、リアピックアップは幅広のボビンでブリッジユニットから直接吊るされています。フロントピックアップはシングルコイルらしい軽快なサウンドはありつつも、甘いサウンドも出せますが、使う人によってはやや出力が足りないとの意見もあります。フェンダーオリジナルのハムバッカーピックアップを搭載したカスタム、シンラインなどの派生機種も存在します。テレキャスターに限りませんが、フェンダーギターの特徴はシングルコイルを活かした軽快な高音域です。ハムバッカーと比較するとノイズを拾いやすいという欠点はありますが、ポップスやロックなどに向いているジャキジャキとした音を楽しめます。ストラトキャスターが万能型なのに対し、テレキャスターはよりタイトで硬質的なアタック音を持ち、これが未だにテレキャスターが支持される一つの要因でしょう。

■フェンダー(Fender)テレキャスターの価格帯、愛用アーティスト

エレキギター界では非常にポピュラーなモデルで、ジャンルを問わず使用者が非常に多く、ジェームズ・バートンやジミー・ペイジ、日本人アーティストではチャットモンチーの橋本絵莉子や凛として時雨のTKなどが有名です。価格帯としては安いものでは10万円台からのものもあり、比較的手に入れやすい金額ではないでしょうか。ただ、やはりヴィンテージものとなると一般人には手が出ないほど高いものも存在します。フェンダーを代表するモデルであるテレキャスター、シングルコイルの音を存分に楽しめるギターです。

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