フェンダーUSA ジャズマスターの商品一覧

フェンダーUSA ジャズマスターの商品を掲載中です。フェンダー(Fender)ジャズマスターはジャズギタリストに愛用されるギターを目指し開発されたギターです。元々ジャズギタリストにフェンダーユーザーがほとんどおらず、レスポールの独壇場であったため、ジャズに対応できるギターをということで生まれました。

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■フェンダー(Fender)ジャズマスターの特徴

フロントピックアップからは甘くジャジーな音色、リアピックアップからはワイルドな音色も出せるため、オルタナティブロックやシューゲイザー系のギタリストからも愛されています。ピックアップは通常のシングルコイルよりも大きく、見た目はギブソンのP-90に近いです。ブリッジもストラトキャスターとは異なるフローティングトレモロを採用しており、これは後にジャズマスターの上位機種であるジャガーにも搭載されています。このシステムはブリッジが動いて弦のテンションを変化させるという従来のシステムとは違い、フローティングトレモロはテールピースが動くというビグスビーと同様の仕組みです。弦を張っていない状態だとブリッジがグラグラと動き、これがフローティング(浮いている)の由来です。トレモロシステムにはオンオフのスイッチがついており、オフにすると爪がテールピースを固定するようになっています。しかし、このシステムを使うには内部のバネと弦の張力が拮抗するように調節せねばならず、当時主流だった太い弦が必要です。ヘヴィゲージを使っている人ならば構いませんが、現在の主流であるライトゲージユーザーにはこのシステムは利用できないのです。

■フェンダー(Fender)ジャズマスターの価格帯、愛用アーティスト

販売開始後、何度かのマイナーチェンジを経て製造中止となってしまうが、現在はフェンダージャパン、フェンダーUSA両方から再生産販売が行われています。有名な使用者としてはジョー・パスやレディオヘッドのトム・ヨーク、日本国内ではSilent Sirenのすぅや田渕ひさ子、椎名林檎などが愛用しています。価格帯としては比較的求めやすい金額となっており、フェンダージャパンのものならば10万円でおつりがくるくらいです。ですが60'sのヴィンテージものとなると80万から100万くらいするものもあり、コレクターからは大変人気のギターとなっています。

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