エピフォン レスポールの商品一覧

エピフォン レスポールの商品を掲載中です。エピフォン(epiphone)のレスポールやギブソンの各レスポールシリーズの廉価版的な立ち位置になっています。なぜ廉価版的な立ち位置になっているかと言うと、使用している木材やパーツのグレードを落とし、製造を安価な国で行う事によってより多くのギタリストが安価にレスポールを手に取れるようにしているのがエピフォンのレスポールだからです。レスポールスタンダード、レスポールスペシャル、レスポールカスタム、レスポールトリビュート、レスポールヴィンテージ、レスポールクラシックなどのシリーズがあります。ギブソンのレスポールには手が届かない、でもレスポールが欲しいという方には、このエピフォンのレスポールはぴったりかもしれません。

Banner sale pc eba42cc4d9d2a4cfc3a83423bd6841d7198896438b784322aac6113aedb36928

■エピフォン(epiphone)エレキギターの特徴

エピフォンは今でこそギブソン傘下のブランドではありますが、そもそも誕生したのは1873年とされており、1896年にギブソン氏が工房を開くよりも早く誕生しています。エピフォンはギブソンと熾烈な開発争いを繰り広げており、現代では当たり前になっている機能であるワウペダルやボリュームペダルの技術を生み出したと言われています。みなさんが当たり前のように使っているペダル類も元を辿ればエピフォンが生み出したと思うと、とても廉価版ブランドなんて呼べませんよね。ギブソンの傘下になってからも、ビートルズのトレードマークとなったカジノ、レーサーX時代のポール・ギルバートが愛用していたウィルシャーなどの名器を生み出しており、ヴィンテージ市場では高い値段がつけられています。

■エピフォン(epiphone)エレキギターの価格帯

エピフォンはギブソンの廉価版ブランドという側面を持っている以上、レスポールなどは非常に低価格で購入することができます。筆者が最初に購入したエピフォンのレスポールは、ネット通販で4万円ほどでした。もちろんハイクオリティのモデルになれば価格も上がって行きますが、ギタリストとしてこれからスタートを切るギターキッズ達には4万~7万円くらいのレスポールやSGがいいのではないでしょうか。基本的にはギブソンから出ているモデルはほぼ廉価版が出ていますので選択の幅も多いですし、非常におすすめです。

■エピフォン(epiphone)エレキギターを使用しているアーティスト

実際にエピフォンを使っているアーティストは多く、片平里菜はエピフォン公式アーティストにもなっているのは有名な話です。若き日のBBキングやオーティス・ラッシュなどのブルースマンもエピフォンを愛用しており、プロアマ問わず多くのギタリストに愛されているブランドと言えるでしょう。

出品