FenderJapan (フェンダージャパン)の商品一覧

FenderJapan (フェンダージャパン)の商品を掲載中です。フェンダージャパン(fender japan)とは、2015年3月まで日本国内に存在したエレキギター、エレキベースのブランドの一つです。1970年代以降、日本国内の楽器メーカーは海外メーカーにもひけをとらない技術レベルを身につけました。日本メーカーの丁寧で繊細な技術力と、フェンダーの深い歴史、ブランド力が組み合わさったことで、今では国内はもちろん、海外でも大変人気のブランドになっています。しかし2015年の4月でフェンダージャパンは生産を終了し、現在はフェンダーUSAのラインナップにJapan Exclusive(ジャパン・エクスクルーシブ)シリーズとして販売されています。フェンダーUSAと比較すると安価で手に取りやすいフェンダージャパン、中古での出回りはまだあるので、エレキギター・エレキベースなどを見つけられるでしょう。

■フェンダージャパン(Fender japan)の歴史、特徴

70年代以降、国内メーカーの技術が向上し、フェンダーの海賊版が楽器市場で多く出回ることになります。そこでフェンダー社は日本におけるシェアを奪われまいと、自身が日本に製造拠点をおき、低価格なギターを販売するという策としてフェンダージャパンを設立しました。フェンダージャパンは、富士弦楽器製造(現フジゲン)が担当となって販売をし始めます。USAとJAPANはよく比べられますが、フェンダー社にライセンスを受け、製造・販売をしているだけなので、フェンダーUSAとフェンダージャパンは全く別のブランドになります。デザインが同じように見えてもパーツの規格、音色などUSAとは全く違うもと考えて良いでしょう。工業規格が異なりますので、微妙に差があり、互換性はありません。そういったパーツを国内で生産することによって低価格で販売することが可能になり、多くの人にも手にとりやすくなっているのです。フェンダージャパンのギターやベースは、日本独自のニッチな市場に向けたアーティストモデルの製造や復刻モデルの発売などが特徴のひとつとしてあげられます。

■フェンダージャパン(Fender japan)の価格帯

価格帯は新品定価でUSAが30万円代からに対し、フェンダージャパンは10万円代から購入することができます。価格が低いからといって、ジャパンの方が悪い楽器というわけではなく日本特有の繊細で丁寧な作りで個体差もあまりなく、それぞれ独自の良さがあります。どの音が良いのかは音楽のジャンル、演奏スタイル、個人の好みによって違うので、一度自身で比較して弾いてみるのが1番好ましいでしょう。低価格で、スタンダードなフェンダージャパンは特に初心者の方におすすめしたいメーカーでもありますね。フェンダージャパンでは、低価格のモデルだけではなく、トッププロの演奏を十分にサポートすることができるハイグレードなモデルも用意されています。

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