サドウスキー エレキギターの商品一覧

サドウスキー エレキギターの商品を掲載中です。サドウスキー(Sadowsky)は1979年、フィラデルフィアでリペアマンとして働いていたロジャー・サドウスキーが独立したことにより生まれたギターブランドです。元々ロジャー氏は名工と呼ばれるほどの職人であったこともあり、ニューヨークのスタジオミュージシャンを中心に支持を集めます。主力はベースですが、ギターも非常にハイクオリティなモデルを輩出しています。現在では日本で生産する「メトロライン」が非常に人気です。理由として、「手に入りやすい価格帯」や「決して廉価版には収まらない品質の高さ」が多く挙げられています。メトロラインシリーズは仕様によりR1〜R3までのモデルに振り分けられている為、お好みのサウンドイメージから選びやすいギターです。

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■サドウスキー(Sadowsky)のエレキギターの特徴

コンポーネントギターの代表格とも言われるサドウスキーですが、そもそもコンポーネントギターが何かご存じでしょうか。コンポーネントギターとは、多数のメーカーのパーツを組み合わせてセットアップしたギターのことです。サドウスキーはリペアショップからスタートしたという性質上、楽器のセットアップや改造を重視している部分があります。木材やピックアップも信頼しているメーカーに外注しており、特注の高品位なパーツばかりを集めてセットアップし、きっちりバランスをとる、と言う拘り抜いた大変贅沢な仕様です。ソリッドギターにもアコースティックな響きが必要、という考えから、ギター本体の鳴りがとてつもなく良く、どのアンプを使っても良質なサウンドを得られます。また、すべてのモデルにアクティブサーキットが搭載されており、ノイズが少なく輪郭のはっきりしたサウンドが特徴的です。また、ミッドブーストができるので楽器本体だけでいくつもの音色を生み出すことができます。

■サドウスキー(Sadowsky)のエレキギターの価格、愛用アーティスト

金額はかなり高額でNYCシリーズは40万から90万円台と、とても素人には手が出るような金額ではありません。筆者もいつかは欲しいなと思っているのですが、いまだに手に入れられていない一本です。愛用アーティストに関しては、ウォルター・ベッカー、増崎孝司、松本孝弘などが愛用しています。特に松本孝弘はギブソンレスポールのイメージが強いので、ストラトシェイプを持っているのは意外ですよね。レコーディングやツアーに持っていくほど使っていた時期もあるようです。

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