スタインバーガー エレキギターの商品一覧

スタインバーガー エレキギターの商品を掲載中です。スタインバーガー(Steinberger)は1980年に設立された、現在アメリカのテネシー州ナッシュビルにあるギターメーカーで、80年代後半からギブソン社がブランドを所有しています。それまでのギターの形状、材質、構造における常識を覆した革新的なギターを開発し、多くの有名アーティストから愛用され続けているブランドです。シナプス(Synapse)と呼ばれるシリーズはボディシェイプが非常に斬新なエレキギターで、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。スタインバーガーのエレキギターは他にも、ストラトキャスタータイプやジャズマスタータイプ、レフティータイプなどのエレキギターをリリースしています。

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Steinberger スタインバーガー エレキギターの歴史

家具職人であったネッド・スタインバーガー氏によって設立され、数々の試作を経て82年に、ヘッドレス・デザインのギターの製造販売に乗り出しました。 それまで、エレクトリックギターにとって、木で作られている事、ヘッドが存在し、またヘッド上のペグでチューニングをするのは、疑われる事のない当然の事でしたが、これらに大きな疑問を感じていたスタインバーガー氏は、それを全否定したギターを開発しました。それまでになかった革新的なギターは、見た目の奇抜さだけでなく構造的にも合理性、かつ安定性を追求したものでもあり、多くのプロギタリストからも愛用されることになりました。その後87年に同社はギブソン社に売却され、スタインバーガー氏はデザイナーとして関わるようになります。しかし90年代後半に同ギターは販売が中止され、その後生産は再開されたものの、生産本数が非常に少なく、パーツ、本体ともに希少なギターとなっています。

Steinberger スタインバーガー エレキギターの特徴・パーツ

スタインバーガーにはヘッドがありません。そのため、両側にボールエンドが付いている専用弦を使用し、ネックの先端に引っ掛ける形でブリッジ側と張り合わせます。現行モデルのシナプスやZシリーズは通常の弦でも張れますが、チューニングはブリッジ側で行います。これはボディ側でチューニングを行った方がチューニングが狂いにくいという考えの元でした。 同じく大きな特徴の一つがネックです。80年代当時のネックはグラファイトとカーボンの合成素材で作られていました。この理由は木材によるネックの反りを起こさせない事が目的でした。厳密には経年変化による反りは生じると言われていますが、それでも木製ネックに必要なトランスロッドと調整が不要なのは、 ギターの安定性を大幅に高めるものでありました。 現在は「サイバーソニック・ネック」というロッドの仕込んであるパーツに変更され、メイプルとフェーノール樹脂によって作られています。(入門用のスピリットは木製になります) また、各弦間のチューニングを保ったままアーミングができる、トランストレムも同ギターを代表する特徴です。

Steinberger スタインバーガー エレキギターの現行ラインナップ

Zシリーズ:現行の最上級モデルです。 シナプス:EMGピックアップを装着したモダンでパワフルなサウンドが特徴です。 スピリット:入門用モデルです。ヘッドレスによるコンパクトサイズは移動、保管共にとても便利で、Rトレムのブリッジを搭載しています。

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