モズライト エレキギターの商品一覧

モズライト エレキギターの商品を掲載中です。モズライト(Mosrite)は、サーフミュージックを代表するエレキギターのブランドです。1950年代初頭にリッケンバッカー社で働いていたセミー・モズレーが密かにオリジナルのギターを作っていたことで解雇された所から始まります。その後、協力者であるレイ・ポートライトと自身の名前を合わせて「モズライト」を創立。1963年にはベンチャーズモデルを発表しましたが、ブーム終焉とともに倒産してしまいます。現在では三つの会社(モズライトUS、フィルモア・モズライト、黒雲製作所)がそれぞれモズライトを生産しています。モズライトでしか出せない、独特なサーフサウンドはコアなファンから多くの支持を受けています。古き良きサウンドをお探しの方には是非オススメなブランドです。

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■モズライト(Mosrite)のエレキギターの特徴

大きな特徴としては、高音弦側が出ているダブルカッタウェイのボディシェイプです。あくまでデザイン的な部分ですが、高音弦まで手が届きやすいという効果も得られています。ピックアップは非常に高出力になっており、シングルコイルながら、コイルの巻き数が多いためハムバッカーよりも大きな音量を得ています。非常にサウンドも甘く、クリーンでのメロディ弾きは非常に気持ちいいサウンドです。また、モズライトにはゼロフレットという機能が搭載されております。これはナット付近にフレットが打ってあり、これにより開放弦と弦を抑えた場合のサウンドが同じになり、ナットの高さをシビアに調整する必要がなくなります。ちなみに、モズライトマニアの間では、生産している三社にも違いがあると言います。フィルモア。モズライトはピックアップが優秀で黒雲製作所は楽器本体のつくりがいい、という評価だそうです。

■モズライト(Mosrite)のエレキギターの価格、愛用アーティスト

価格に関しても三社で差が存在します。モズライトUSとフィルモア・モズライトはおおむね40万~70万円台の高級機種がメインとなっていますが、黒雲製作所では10万円台の物が売られています。いずれもオーダーメイドを受け付けていますので、楽器の作りがいいと評判の黒雲製作所でオーダーすれば、ハイクオリティかつローコストのオリジナルモズライトが作れるのではないでしょうか。愛用アーティストも多く、ベンチャーズや加山雄三、川崎亘一(the band apart)などが有名です。

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