リッケンバッカー エレキギターの商品一覧

リッケンバッカー エレキギターの商品を掲載中です。リッケンバッカー(Rickenbacker)はギターやベースを製造しているアメリカの楽器メーカーです。リッケンバッカーのエレキギターは、独特のルックスと芯の太いサウンドが魅力です。ロック黎明期からハードロック全盛期、近年のニュー・ウェイブに至るまで、ロック系のバンドやギタリストたちに愛されています。今ではさほど珍しくない12弦ギターを初めて開発したのはリッケンバッカーですし、実はエレキベースやエレキバイオリンを開発したのもリッケンバッカーだということをご存知でしたでしょうか。ビートルズのジョン・レノンなどが使用した影響で爆発的に人気になり、現在では一流メーカーの仲間入りを果たしているのが、リッケンバッカーのエレキギターです。

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■リッケンバッカー(Rickenbacker)のエレキギターの特徴

リッケンバッカーには他のメーカーにはない特徴が数多く存在します。まず指板ですが、ローズウッド指板モデルにもかかわらず指板にしっかり塗装が施されています。一般的にローズウッド指板に塗装はしません。ですが、これにより指板のオイルメンテが不要になるという利点があります。レモンオイルやオレンジオイルで保湿するのは中々面倒ですので、めんどくさがりにはいいかもしれません。テイルピースにはリッケンバッカーの「R」が形取られています。ピックガードが二重になっているのも他のメーカーには見られない特徴です。一枚目のピックガードにスイッチ等をはめ込み、二枚目のピックガードは演奏性を高めるためにつけられています。現在ではセミホロウボディでミディアムスケールセットネックの300系、ソリッドボディでショートスケールスルーネックの600系の二種類がメインモデルです。廉価版は存在せず、すべて職人のハンドメイド製のためかなりハイクオリティな楽器と言えるでしょう。

■リッケンバッカー(Rickenbacker)のエレキギターの価格、愛用アーティスト

価格はどちらのモデルもおおむね20万円前後となっています。職人のハンドメイドギターが20万円で手に入るならば安いものだと思いますが、特徴的なルックスのため好みが非常に分かれるギターでもあります。あらゆるジャンルのギタリストから愛されており、エド・オブライエン(レディオヘッド)、藤巻亮太(レミオロメン)、財津和夫や峯田和伸(銀杏BOYZ)などが使用しています。

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