シェクター エレキギターの商品一覧

シェクター エレキギターの商品を掲載中です。シェクター(SCHECTER)エレキギターと言えばハイエンドギターの有名どころであり、質の高いギターを販売しているブランドです。パーツ製作や本体の製造行程の技術に非常に長けていることから、代表シリーズの「ダイヤモンドシリーズ」を始めとし、様々なコストパフォーマンスを実現しています。非常にパワフルなサウンドが出せるのでハードロックやヘヴィーメタルのギタリストから好評を得ていて、国内や海外を問わず、ユーザーからも幅広い層からの支持があります。また、アーティスト契約も率先して行っており、数多くのアーティストモデルの販売もございます。オールラウンダーなギターをお探しの方にはオススメのメーカーです。

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■シェクター(SCHECTER)エレキギターの歴史、特徴

1976年にデヴィッド・シェクターによって設立され、一時期はサドウスキーなどの製造下請けもやっていました。ハイエンドギターの最高峰とも言われているトム・アンダーソンも元々はシェクターの従業員でした。もし、シェクターが存在しなければトム・アンダーソンも生まれなかったかもしれません。アメリカ製のものはダイヤモンドシリーズと呼ばれており、ダイヤモンドシリーズは一切のカスタマイズに応じないというスタイルで販売されています。本家シェクターとは別に、ESPが製造を手掛ける純国産のシリーズも存在します。EXシリーズ、SDシリーズ、NVシリーズなどがこれに該当します。30万円台の高級シリーズはESP製造、10万円台は東海楽器製造のOEM品になっています。筆者自身はEXカスタムを使用していますが、非常にパワフルかつ、軽快なサウンドも出すことができ、非常に万能型のギターと言えます。基本的にはストラトシェイプのコンポーネントギターであり、EXシリーズはアッシュバックのキルトトップのボディ、ネックはメイプルで指板はメイプルかローズウッドと贅沢な材を使用しています。ピックアップもシェクターオリジナルのモンスタートーン(シングルコイルピックアップ)やスーパーロック(ハムバッカーピックアップ)を採用しています。

■シェクター(SCHECTER)エレキギターの愛用アーティスト

シェクターのエレキギターは多くのミュージシャンから愛されるブランドであり、多くの著名ミュージシャンとエンドース契約を結んでいるのも特徴です。国内の著名アーティストでは「地獄のメカニカルトレーニングフレーズ」の著者であり、地獄カルテットのメンバーでもある小林信一や凛として時雨などが有名です。SDシリーズでも15万前後とちょっと高めの価格なため、手を出すのは勇気がいるギターですが、間違いなく一生モノの相棒となりえるポテンシャルを秘めているギターです。

出品