エピフォン エレキギターの商品一覧

エピフォン エレキギターの商品を掲載中です。エピフォン(epiphone)はエレキギターの二大メーカーの1つ、ギブソン(Gibson)傘下のギターメーカーです。ギブソンの廉価版というイメージが大きいブランドですが、元々はまったくの別会社であり、トラスロッドやワウペダルの技術を開発したメーカーでもあります。ギブソンのエレキギターと比較すると安価で販売されているので、あのレスポールやSGなどが手に入れやすくなっています。レスポールやSG以外にも、フライングVやエクスプローラー、レフティー用、といったタイプをリリースしているので、初心者の方や2本目で色々と試してみたい方、安くエレキギターを購入したい方などにおすすめできるのがエピフォンのエレキギターです。

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■エピフォン (epiphone)のエレキギターの歴史、特徴

1941年にレス・ポールがエピフォンの工場でソリッドギターの試作品を開発したのは有名な話です。1957年にギブソンに買収されてからは、生産拠点をアメリカ、日本へと移し、現在はアジア諸国で生産しています。ギブソンとの違いは、ロゴが「E」や「Epiphone」となっており、ヘッドの形状もギブソンとは異なっています。エピフォンの製造は長いあいだOEMでしたが、ギブソンが中国に自社工場設立し、エピフォンブランド製品の自社製造も一部開始しています。代表的な機種はビートルズのジョン・レノンなどが愛用した「カジノ」でしょう。これはギブソンES-330のブランド違いのギブソン工場製作機種であり、クオリティに関しては申し分ない一本です。ジョン・レノンの復刻版カジノは実に70万以上の値がついており、とてもではありませんが廉価版なんて言えないシロモノです。日本では片平里菜がエピフォン公式アーティストとして認定されており、ゆずの北川悠仁も愛用しています。

■エピフォン (epiphone)のエレキギターの価格帯

価格帯としては、基本的には非常に求めやすい金額が設定されており、有名なレスポールモデルであれば5万から10万の間で手に入れることが可能です。筆者自身も高校時代にアルバイトをして初めて買ったギターはエピフォンのレスポールでした。ギターキッズにとってギブソンのギターは憧れの一本でしょう。ですが、とてもじゃないけどギブソンなんか買えないと思っている方は多いはずです。そんな方は是非エピフォンのギターをおすすめします。廉価版だからと言って決して悪いものではなく、しっかりとレスポール独特の甘いトーン、重厚感のあるサウンドを味わえる出来となっています。

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