ベース好きは必聴!OKAMOTO'Sのおすすめ曲まとめ

一度は聞いたことがあるバンド名、OKAMOTO'S(読み方:オカモトズ)。その強烈な名前とは裏腹に、確かな演奏技術で年々実力をつけているバンドです。今回はOKAMOTO'Sといえばのそのバンド隊から、ベーシスト・ハマオカモトに焦点を当てて紹介してみます。

今まで聴いたことのない方はもちろん、聴いたことある方も楽器に注目してみると新たな発見があるかも!?

目次

  • OKAMOTO'Sとは
  • 定番曲3選!
  • ベースおすすめ曲
  • まとめ

OKAMOTO'Sとは

Vox/オカモトショウ、Gtr/オカモトコウキ、B/ハマ・オカモト、Drs/オカモトレイジの4人バンド。10代のころから精力的に活動を続けており、大物アーティストとのコラボや豪華タイアップを発表するなど、邦楽ロック界隈にとどまらない活躍をしています。

特に楽器陣の演奏力が高いと話題になり、中でもダウンタウン・浜田雅功の息子であるベーシストハマ・オカモトのベースの実力はかなりの評判です。

定番曲3選!

JOY JOY JOY

まずはこちら。バンド隊の主張がそこまで激しくなく、きれいにまとまりつつも盛り上がれるOKAMOTO'Sの典型的な曲だと思います。端々でバンドのアクセントが効いていて、ロックとポップの折衷が見事です。

青い天国

こちらもおすすめ。イントロからベースが曲をリードしているのがわかると思います。しかしずっと目立ちっぱなしではなく、サビやコーラス部分など抑えるところはしっかり曲を支えています。そんな器用なベースラインもハマ・オカモトの得意なプレイングです。

HAPPY BIRTHDAY

OKAMOTO'Sにはこのようにガレージロックやハーモニカを取り入れた一昔前の色合いが強い曲が多いです。しかしそういった音楽の荒々しさはなく、うまくJPOPとの折り合いがついているのが特徴です。

ベースおすすめ曲

?2017? #okamotos #BL_EP #NEKO #手の血管じいちゃんそっくり?

ハマ・オカモトさん(@hama_okamoto)が投稿した動画 -

ハマ・オカモトはSNSにこのようなプレイ動画をアップすることも。フォローしてみてはいかがでしょう!

SEXY BODY

ベースソロは4:20あたりから。あまりハマ・オカモトはスラップを多用しませんが、この曲ではバッキバキです。超絶技巧を駆使している、というわけではなくシンプルなコード運びかつ流れるようなベースラインが魅力の一つです。

マジメになったら涙が出るぜ

2:30あたりから。スラップとは打って変わって、エフェクターが効いたソロです。全体的にロックな曲調ですが、それを中和するように少しソフトなベースソロにしているのでしょうか。

Wanna?

こちらはRIP SLYMEとのコラボ曲。1:40あたりからのラップパートでのベースに注目です。普段スラップで目立たせることの少ないラップ曲ですが、RIP SLYMEとOKAMOTO'S双方の長所が色濃く出ています。ちなみにOKAMOTO'Sはその他有名アーティストとのコラボ曲を発表しており、東京スカパラダイスオーケストラやTHE BAWDIESなどとのアルバム「VXV」は超おすすめです。

Beek

言わずと知れたOKAMOTO'Sの人気曲。2:30からのギターソロ、そしてベースソロは圧巻の一言に尽きます。こちらはライブ映像ですが、彼らが演奏している姿はかっこいいですね!

まとめ

その演奏力の高さから楽器経験者から分厚い支持を得ていますが、もはやバンド活動に収まらない活躍をしています。ハマ・オカモトは話題の曲、星野源の「恋」にレコーディングで参加するなど、日本を代表するベーシストとして活躍しています。

まだ20代を突っ走るOKAMOTO'S、日本のバンド界を背負うその将来が楽しみです。

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