アイバニーズのおすすめエレキベースと特徴、種類一覧

アイバニーズは、日本を代表するメーカーのひとつで、エレキベースにおいても人気のあるメーカーです。

SRシリーズやBTBシリーズといった種類のエレキベースをリリースしており、ベーシストからも人気の高いシリーズとなっています。

この記事では、そんなアイバニーズの特徴、シリーズの種類、おすすめのエレキベースをご紹介していきます。

目次

  • アイバニーズ(Ibanez)の歴史
  • アイバニーズのエレキベースの特徴
  • おすすめシリーズ
    • SRシリーズ
    • ATKシリーズ
    • BTBシリーズ
    • ARTCOREシリーズ
  • 使用アーティスト
    • シャーリー・ダンジェロ
    • マイク・ダントニオ
    • 川添智久

A trio of superb bass guitars. I guess the dog prefers the middle one! ?? Credit: @scottsbasslessons

Bass Guitarsさん(@bassguitars)が投稿した写真 -

アイバニーズ(Ibanez)の歴史

アイバニーズは、長い歴史を持った日本が誇る国内メーカーのひとつです。

1908年に星野書店の楽器部として創業されたのが始まりです。1962年に輸出用ブランドとして、アイバニーズが誕生します。

日本ではIbanezからイバニーズと読まれていましたが、アイバニーズが正式な読み方です!

アイバニーズのエレキベースの特徴

日本らしい丁寧な作りとプレイアビリティの高さが特徴ですね!

メタルバンドのベーシストで愛用している人が多いですが、サウンドは幅広いのであらゆるジャンルに対応できるでしょう。

5弦、6弦、7弦のベースも作っています。また、アイバニーズの初心者入門セットもよく見かけますね!

おすすめシリーズ

SRシリーズ

弾きやすく、扱いやすいをコンセプトに設計されたエレキベースで、正式名称はサウンドギアといいます。

丸みを帯びたコンパクトなボディと細いネックが採用されていてプレイアビリティの高さが期待できますね!

SR300

初心者の人におすすめしたい低価格帯のモデルです。

スリムネックや小さめのボディでギターからベースに持ち替えた人でも無理なく扱えるでしょう。

価格は、定価で5万円程、楽器店であれば3,4万円で購入することができると思います!

ATKシリーズ

パンチの効いたサウンドと、大型のメタルプレートなど存在感抜群のベースです!

アイバニーズ独自のピックアップが搭載されていて、さまざまなサウンドに切り替えることができます。

スティングレイのようなルックスですね!

ATK1200

シリーズの最高機種として、コシもありつつパンチが効いたトラディショナルなサウンドが期待できるロックなモデルです。

ピックアップはアイバニーズオリジナルのCAP (Custom Advanced Pickups)が搭載されています。

スイッチの切り替えでサウンドが変わってくるのも特徴ですね!価格は、定価で20万円程です。

その他のシリーズ

BTBシリーズ

BTBは、Boutique Bass(ブティックベース)の略で、ブティックには高級品という意味があります。

深いカッタウェイのボディシェイプとスルーネックで、サスティンが良く、演奏性も高いとされています!

BTB1405

このモデルは、35スケールのスルーネック構造です。ピックアップには、ノードストランド製のBigSingleが搭載されていて、アグレッシブなサウンドが特徴的ですね!

3バンドのEQも、同じノードストランド製のもので相性が良いEQB-IIISCが採用されています。250Hzと600Hzをセレクトできるスイッチも搭載されていますよ。

ARTCOREシリーズ

アートコアシリーズは、セミアコースティックボディを採用しています。

ルックスの存在感はもちろん抜群ですが、サウンドにも力をいれていてヴィンテージのような暖かい音が期待できます!

価格は意外にも定価で10万未満で購入できますよ。

AGB200

独特なヴィンテージサウンドを出すために、アイバニーズ独自のピックアップIbanez ACHBハムバッキングピックアップが搭載されています。

どんな音楽ジャンルにも・・というわけにはいきませんが、セミホロウの構造ならではのサウンドを楽しめます。

ジャズやブルース、ストレートなロックなどにおすすめしたいですね!

使用アーティスト

シャーリー・ダンジェロ / ARCH ENEMY

日本でも人気の高いスウェーデンのメタルバンド、ARCH ENEMY(アーチ・エネミー)のベーシスト、シャーリー・ダンジェロは、自身のシグネイチャーモデルのSDBを使用しています。

Sharlee D'Angelo

出典:http://www.ibanez.co.jp/

マイク・ダントニオ / Killswitch Engage

こちらもメタラーならど定番のアメリカのメタルバンドKillswitch Engageのベーシスト、マイク・ダントニオもアイバニーズを使用しています。

自身のシグネイチャーモデルのMDB3 は、ソリッドなルックスはもちろん、ずっしりとした中低域が特徴的です。

ダニエル・ファルク: - マイクD'アントニオKillswitch写真をエンゲージ

出典:https://ebssweden.wordpress.com/

 川添智久 / LINDBERG

今すぐKISS MEで有名なバンド、LINDBERG(リンドバーグ)のベーシスト川添智久は、SR1805を使用しています。

Tomohisa Kawazoe

出典:http://www.ibanez.com/

川添さんはSR1805をメインベースとして使用されています。レギュラースペックのままですが、川添さんのお好みに合わせて若干特別な調整をしてありますが、良い感じになじんできたと言うことです。

出典:Ibanez Japan-Facebook-

いかがでしたか?

アイバニーズのベースは、ルックスと演奏性の高さが特徴的ですね!

そんなベースをあなたも持ってみてはいかがでしょうか。

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