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05月25日のおすすめ

今日のおすすめ

“ブラッキー”を携え世界中のギターキッズに愛される“エリック・クラプトン  ”エリック・クラプトン

“ブラッキー”を携え世界中のギターキッズに愛される“エリック・クラプトン ”エリック・クラプトン

世界3大ギタリストといえばジミー・ペイジ(1945)、ジェフ・ベック(1944)、そして“ギターの神様”であるエリック・クラプトン(1945)です。世界中に数多くのフォロワーを持ち、未だなお幅広い層から支持を集めるトップ・オブ・トップ・ギタリストのクラプ...

エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック  “世界3大ギタリスト”のプレイスタイルに迫る

エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック “世界3大ギタリスト”のプレイスタイルに迫る

ギターをかじった、あるいはギタリストが好きである人間であれば、誰しもが通るであろう“世界3大ギタリスト”がエリック・クラプトン(1945)、ジミー・ペイジ(1945)、ジェフ・ベック(1944)の3人です。それぞれまったく別の魅力を持つギタリストでありな...

ミュージックシーンにおけるグローバリゼーション〜音楽ジャンルの無国籍化〜

ミュージックシーンにおけるグローバリゼーション〜音楽ジャンルの無国籍化〜

いつもであれば、ギタリストを中心に取り上げる事が多いのですが、今回はいつもと違う切り口で記事を書きたいと思います。テーマは「音楽のグローバリゼーション」です。たまたま、会話の中で「最近は、音を聴いただけだと何処の国のロックかわからないんだよ」という話題で...

テレキャスターを愛用すし“クーチ”の愛称で親しまれる  ダニー・コーチマー

テレキャスターを愛用すし“クーチ”の愛称で親しまれる ダニー・コーチマー

2009年に、松井秀喜選手がワールドシリーズMVPに輝く活躍を魅せ、世界一を獲得したヤンキースが本拠地を置くニューヨークで生まれたダニー・コーチマー。“クーチ”のニックネームで親しまれる彼の都会的で洗練されたギターサウンドは、キャロル・キングやニール・ヤ...

3ピックアップのレスポールを操り、ブリッジセクションで効果的なギターを魅せるKISSのエース・フレーリー

3ピックアップのレスポールを操り、ブリッジセクションで効果的なギターを魅せるKISSのエース・フレーリー

ニューヨーク生まれのエース・フレーリーはKISSのギタリストとして、バンドサウンドを支えます。ビジュアルバンドとしてもベビーメタルバンドとしても大きな成功を収めたKISSのサウンドはハードでありながらクドくなり過ぎていない点が特徴的です。今回はKISSで...

ロイ・ブキャナンと双璧をなすテレキャスター使いは“世界でもっとも偉大な無名ギタリスト” ダニー・ガットン

ロイ・ブキャナンと双璧をなすテレキャスター使いは“世界でもっとも偉大な無名ギタリスト” ダニー・ガットン

アメリカの首都 ワシントンD.C.に生まれたギタリストのダニー・ガットン。ジャズやカントリーといったフィールドを中心に、マイペースに活動を展開して来ました。しかし、そうでありながらもアメリカGuitar Player誌では“世界でもっとも偉大な無名ギタリ...

グラムロックやハードロックの聖地“英国”を代表するブリティッシュ・スーパーギタリスト

グラムロックやハードロックの聖地“英国”を代表するブリティッシュ・スーパーギタリスト

奇抜なメイクを施し、煌びやかな衣装に身を包む事で、耽美でありながら退廃的な世界観を醸成するグラムロックはロックで“芸術性”を表現しました。メッセージとサウンドの双方が激しい主張をするハードロックは、ロックが半端であってはならないという時代に対するアンチテ...

ストラトキャスターを美しく華麗な指さばきで操るエリック・ジョンソン

ストラトキャスターを美しく華麗な指さばきで操るエリック・ジョンソン

アメリカはテキサス生まれのギタリスト  エリック・ジョンソン。クラブバンドやスタジオミュージシャンとして20年近い経験を積んだ事で培った確かな技術はアメリカで高い評価を受け、“ポスト・ジミ・ヘンドリックス”とも称されるほどになりました。今回はそんなエリッ...

ギブソン・バードランドが奏でる“混じりっけなし”のハードロッカー  テッド・ニュージェント

ギブソン・バードランドが奏でる“混じりっけなし”のハードロッカー テッド・ニュージェント

長髪やテンガロンハットに、ヒゲ面という野生的な風貌でギターを弾きまくるテッド・ニュージェント。その風貌ばかりではなく、そのギターサウンドもエフェクターなどでの特殊効果を一切使わず、あくまで“自然の音”にこだわるという徹底ぶり。また、ハンティングが趣味とい...

マンドリンや沖縄民謡などありとあらゆる楽器と音楽を取り入れた“万能弦楽奏者”デヴィッド・リンドレー

マンドリンや沖縄民謡などありとあらゆる楽器と音楽を取り入れた“万能弦楽奏者”デヴィッド・リンドレー

バンジョーやマンドリン、ワイゼンボーンにヴァイオリンまで演奏する“万能弦楽奏者”のデヴィッド・リンドレー。もちろんギタリストとしての腕前も一流で、ジェームズ・ブラウンのサポートミュージシャンとしてさまざまなアルバムを世に放ちました。今回はリズム&...

時代を彩る女性ギタリストたちをピックアップ

時代を彩る女性ギタリストたちをピックアップ

実のところ正直に言ってしまえば、これまで音楽における「女性」と「男性」の区別にあまり価値を見いだせずにいたのが本音だったんです。体力の差があるスポーツでならまだ分かるものの、音楽などの芸術分野でその区別が必要だったのかと考えるとどうしても疑問が生じる部分...

フライングVがトレードマークの個性派ギタリスト  アンディ・パウエル

フライングVがトレードマークの個性派ギタリスト アンディ・パウエル

近年では、割とハードロックやヘビーメタルのイメージが根強いギブソン・フライングVを愛用していながら、バンドを俯瞰で眺めるなプレイを魅せるアンディ・パウエル。ウイッシュボーン・アッシュのギタリストでもある彼はテッド・ターナーとの絶妙なツイン・リード・ギター...

ピアノの腕前もプロ並みのネオクラシカルメタル・ギタリスト  トニー・マカパイン

ピアノの腕前もプロ並みのネオクラシカルメタル・ギタリスト トニー・マカパイン

幼少期からピアノを習っていた事も、後にクラシックとベビーメタルを融合させたネオクラシカルメタルのギタリストになるのを考えれば頷けます。今回は学生時代には既にピアノの腕もプロ並みだったというトニー・マカパインをご紹介、“先駆者”イングウェイ・マルムスティー...

レガート奏法に加えて、シンタックスも操るアラン・ホールズワース

レガート奏法に加えて、シンタックスも操るアラン・ホールズワース

流れるような“ギターメロディー”をレガート奏法で響かせたかと思えば、ギター・シンセサイザーのひとつであるシンタックスを巧みに操り、まるでシンセサイザーかのような電子音を繰り出す異色のギタリスト  アラン・ホールズワース。少年時代からヴァイオリンに慣れ親し...

レス・ポールを操るセックス・ピストルズのギタリスト  スティーヴ・ジョーンズ

レス・ポールを操るセックス・ピストルズのギタリスト スティーヴ・ジョーンズ

約3年間という活動期間の中で、ロックシーンに絶大なインパクトを残したパンクロック・バンドのセックス・ピストルズ。過激な歌詞やステージパフォーマンスに目がいきがちではあるものの、言うまでもなくその唸りを上げるギターサウンドを忘れてはいけません。ということで...

ジミ・ヘンドリックスの流れを汲む1954年生まれのふたりのギタリスト

ジミ・ヘンドリックスの流れを汲む1954年生まれのふたりのギタリスト

左利きであるにも関わらず、右利き用のフェンダー・ストラトキャスターを逆さにして使ったり、ギターに火をつけたりと常識にとらわれないスタイルが世界中のギタリストに多くのフォロワーを生んだジミ・ヘンドリックス。ロックファンにとって特別な存在であった彼に多大な影...

“マルチタレント”とは彼らの為にある言葉!!多種多様な楽器を操るマルチプレイヤー(多楽器演奏者)の魅力

“マルチタレント”とは彼らの為にある言葉!!多種多様な楽器を操るマルチプレイヤー(多楽器演奏者)の魅力

サッカーやバスケットなどスポーツの世界で、複数のポジションをこなす選手をマルチプレイヤーと呼びますが、音楽の世界では、複数の楽器を演奏する“多楽器演奏者”をマルチプレイヤーと呼びます。近年では、急速な音楽技術の進歩により、何も多くの楽器が演奏出来なくとも...

クラウド・ギターやシンボル・ギターなどを操る“隠れたギタリスト”でありながらマルチプレイヤーでもあった職人  プリンス

クラウド・ギターやシンボル・ギターなどを操る“隠れたギタリスト”でありながらマルチプレイヤーでもあった職人 プリンス

同じ1958年に生まれ、1980年代に大活躍した“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンと並ぶ活躍を魅せたプリンス。自伝映画のブレイクにMTV全盛という時代背景があいまってポップスターのイメージカラーが強いのは周知の通りです。しかし、彼はコンサートで...

ゴールドトップのレス・ポールを長年に渡り愛用して、ピンク・フロイドのサポートギタリストとして、シン・リジィのメンバーとして活躍したスノーウィー・ホワイト

ゴールドトップのレス・ポールを長年に渡り愛用して、ピンク・フロイドのサポートギタリストとして、シン・リジィのメンバーとして活躍したスノーウィー・ホワイト

ピンク・フロイドのサポートギタリストとして名を馳せたスノーウィー・ホワイト。その後、スコット・ゴーハムの誘いを受けてシン・リジィに加入すると3年というわずかな活動期間の中で2作のアルバム制作に携わり、その手腕を発揮しました。今回はそんなホワイトのキャリア...

元PRSの最高峰ルシアーが作り上げるギター!Knaggs Guitarsの特徴とラインナップ!

元PRSの最高峰ルシアーが作り上げるギター!Knaggs Guitarsの特徴とラインナップ!

現在のギター・シーンで高い評価を受けているPRSの最高峰ラインを手がけていた人物が新規に立ち上げたギターブランドをご存知でしょうか。それがKnaggs Guitarsです。今回はそのKnaggs Guitarsの特徴とラインナップをご紹介致します

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