エピフォン ウィルシャーの商品一覧

エピフォン ウィルシャーの商品を掲載中です。レスポール、SGでフェンダーと並び2大老舗ギターメーカーとして文句なしの知名度を誇るギブソン。その子会社であるエピフォンが1958年にギブソンのカラマズー工場にて開発し、1960年代終わりまで生産されていたEpiphoneオリジナルモデルであるソリッドボディエレキギター「Crestwood」「Wilshire」「Coronet」「Olympic」 その中のSGを基に開発されたソリッドモデルがウイルシャーです。SGよりもさらに軽量になりながらもピックアップやパーツなど、作りは基本的にSGと変わらずSGの廉価版といったポジションにありました。

Epiphone エピフォン ウィルシャーの特徴

発売当初は3対3のヘッド形状でしたが当初1964年に現在のウイルシャーとして思い浮かべるバットウィングと呼ばれる6連のヘッド形状になります。 その当時のモデルではジミ・ヘンドリクスやジョニー・ウィンター等が一時期使用していました。しかし1970年に生産が終了してしまい、その後2010年に復刻されることとなります。 最大の特徴はなんといっても特徴的なそのルックスにあります、レトロでポップという言葉がしっくりくる見た目です。ボディーは軽くヘッドが大きいためヘッド落ちしやすいのも特徴です。 サウンドはギブソン系の特徴である甘く粘りのある音にフェンダーのハイのきらびやかさがブレンドされた感じといったイメージです。 価格帯はUSA製が20万円ほどインドネシア製が3万円ほどとかなりひらきがありますがウイルシャーの良くも悪くもチープな感じはインドネシア製のもので十分出ているので チューングが狂いやすい欠点を補えるメリットを見つけられれば十分なモデルといえるでしょう。ストラトと違いヘッド角もあり程よいテンション感が得られるのもこのギターの特徴です。 ビンテージものやUSA製はそれなりの価格になりますが、インドネシア産のものは安価かつ使いやすいため家でつま弾いたりするには軽くポップな見た目もあり十分満足できる一本だと思います。

ガッキマニアとは

ガッキマニアは中古楽器の通販・フリマ情報サイトです。エピフォン ウィルシャーをはじめとする中古楽器の情報サイト。エレキギター、エレキベース、アンプ、エフェクター、イヤホン、ヘッドホン、スピーカー、DJ機器、サックス、パーツ/アクセサリー、シンセサイザー/キーボード、DTM/DAW、ドラムなどのカテゴリがあります。