ギブソン ファイヤーバードの商品一覧

ギブソン ファイヤーバードの商品を掲載中です。ギブソン(Gibson)ファイヤーバードは1963年に生まれたギブソンの変形ギターです。今でこそフライングVやエクスプローラーは人気モデルですが、発売当初は人気が出ずに生産を中止していた時がありました。そんなときに生まれたモデルがこのファイヤーバードです。

■ギブソン(Gibson)ファイヤーバードの特徴

ボディシェイプの特徴は「火の鳥」の名前の通り、流線形な美しいフォルムに、高音域が特徴的なミニハムバッカーピックアップ、そしてスルーネック構造となっています。上記の通りスルーネック構造ということもあり、ハイポジションが非常に弾きやすい設計になっています。ファイヤーバードの特徴として、フロントとリア共にミニハムバッカーピックアップを搭載しているという点です。これは他のモデルに搭載されている通常のハムバッカーピックアップよりもシャープな音質が特徴です。また、P-90というピックアップが搭載されているモデルも存在し、高音域が特徴的なミニハムバッカーに対し、P-90は豊かな低音が特徴的です。1965年には大規模なデザイン刷新が行われ、左右を反転させたようなノン・リバースモデルが誕生しました。しかし、このモデルは製造中止になっており、現在ではリバースモデルが生産販売されています。

■ギブソン(Gibson)ファイヤーバードの価格帯、愛用アーティスト

主な著名アーティストは、ジョー・ペリー(エアロスミス)やノエル・ギャラガー(オアシス)が有名でしょう。ノエル・ギャラガーは生産本数の少ないノン・リバースモデルを使用している数少ないミュージシャンです。日本での愛用者としては、小野瀬雅生(クレイジーケンバンド)や菊池英昭(ザ・イエローモンキー)が有名です。ちなみにこのファイヤーバードの形状のエレキベースも存在しており、サンダーバードという名称で販売されています。金額としては15万前後くらいから購入することができます。ギブソンのモデルとしては比較的手が出しやすい価格帯ではないでしょうか。ファイヤーバードはその独特な形状からあまりかっこよくないのでは、と考える人も少なからずいるかもしれません。しかし是非一度手に持って弾いてみてください。たちまちその魅力に取りつかれること間違いなしです。

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