ギブソン エクスプローラーの商品一覧

ギブソン エクスプローラーの商品を掲載中です。ギブソン(Gibson)エクスプローラーはギブソン社から出ているいわゆる変形ギターの一つです。フライングVと双璧をなす変形ギターの代表とも言えるモデルで、後に続く多くの変形ギターのベースとなっています。今でこそ名実共に変形ギターの代表とも言われていますが、発売された1958年当初は、その最先端すぎるボディシェイプは全く受け入れられず、100本すら売れないという大失敗ギターでした。そのご、1975年から再生産が開始され、現在に至ります。

■ギブソン(Gibson)エクスプローラーの特徴

やはり特徴と言えばその形状で、レスポールを斜めにつまんで引き伸ばしたような、とんがった形をしています。グレードの高いものであれば1ピースのマホガニーでボディが作られており、非常にいい材を使っていることは間違いありません。ハードな見た目から、重量も重いのではと思われがちですが、総重量は4kgほどとレスポールよりも軽く、ステージ上での取り回しがいいギターです。また、その形状から壁に立てかけることができないという致命的(?)な弱点もあります。サウンドとしては中低音に厚みのある太いサウンドが特徴てきで、ガッツリ歪ませたハードロックやヘヴィメタルにぴったりです。マホガニーボディと2基のハムバッカーということで、フライングVとかなり近いサウンドと言えますが、エクスプローラーはネック接合部のボリュームがしっかりしているため、より振動をボディへ伝えることができます。これによりコシのある中低音域が得られています。ヘッドシェイプはギブソン製ギターの中では珍しい片側6連ペグのバナナヘッドが基本です。

■ギブソン(Gibson)エクスプローラー価格、愛用アーティスト

価格としてはおおむね20万円前後くらいが相場です。廉価モデルであるエピフォン製ならば6~7万円ほどで購入することも可能ですが、是非ともハイクオリティなギブソン製をお勧めします。愛用アーティストはジェイムズ・ヘットフィールド(METALLICA)が有名でしょう。今でこそESPとエンドース契約を結んでいますが、2000年台中期頃まではエクスプローラーを使用していました。

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