フェンダージャパン テレキャスターの商品一覧

フェンダージャパン テレキャスターの商品を掲載中です。フェンダージャパン(Fender Japan)テレキャスターといえば、ストラトキャスターと並ぶ定番のモデルにですよね。テレキャスターは米フェンダー社が初めて製造したエレキギターでもあります。フェンダーUSAテレキャスターの廉価版モデルというイメージが強いかもしれません。しかし廉価版とあなどることなかれ、十分に戦力になりえるクオリティーのエレキギターがたくさんあります。スタンダードとされるモデルは、TL-STDやTL62でしょう。他にもボディー内に空洞とfホールを持つセミホロウ構造のテレキャスターシンラインのモデルTN70、TN72などのモデルもあります。フェンダージャパンのテレキャスターは、テレキャスターの音を存分に楽しむことができるモデルかと思います。テレキャスターのモデルには「TL」、テレキャスターシンラインのモデルには「TN「という文字列が付いています。

フェンダージャパン テレキャスターの特徴

サウンドの特徴としてはしっかりとテレキャスターのジャキジャキとした音を楽しめます。軽快なロックポップや、ガールズバンドを組みたいと思っている方などは一本買っておいても損はないでしょう。もし気に入らない部分が出てきても、たとえばピックアップだけ本家フェンダーと同じものに交換するといったカスタマイズをしても良いと思います。フェンダージャパンのギターは多くのものでバスウッドという木材が採用されていますが、稀に本家同様のアッシュやアルダーなどを使用しているものもあり、購入の際はチェックしてみるとよいでしょう。カスタムショップなどと比較すると、少なからず個体差というものがあり、あまりオススメできない個体から、本当にこの金額でいいの?と聞きたくなるような抜群に素晴らしい個体もあります。さらに下位機種であるスクワイアーであれば、2万円程度でギターやミニアップ等がセットになっている初心者キットを買うこともできます。しかし、素材などはやはり本家フェンダーよりも劣る部分がありますが、スペックを確認すればあるていどいいものを手に入れることが可能です。

フェンダージャパン テレキャスターの価格帯、愛用アーティスト

フェンダージャパンのテレキャスターはリッチーコッツェンが使用しており、彼に限らず様々なアーティストモデルが存在しています。比較的若い年齢層のギタリストから支持されており、安くて2万から5万程度で手に入るというところもポイントです。いい個体を見つけられれば一生モノの一本になる可能性だって秘めています。お小遣いを握りしめ、最初の一本として楽器屋に買いに行ってみてはいかがでしょうか。

フェンダージャパン テレキャスターとUSAの違い

フェンダージャパンのテレキャスターとUSA製のギターとの違いは、ストラトキャスターなどと同様に製造している工場が異なり、木材、パーツ、加工、塗装技術などです。本家フェンダーUSA製のモデルの木材には、アルダーやアッシュなどが採用されているのに対し、ジャパン製では安価で丈夫なバスウッドを採用しているなどコストパフォーマンスを狙ったモデルが多くラインナップされています。価格は、新品で本家モデルが20万円代程なのに対し、国内産は10万円程で購入することが可能です。そもそもフェンダージャパンはフェンダー社とライセンス契約をし製造されてきたメーカーなので基本的には別物のメーカーとして考えて良いでしょう。材質が違い、安価だと廉価版で品質も粗悪なのでは?と思われがちですがそんなことはありません。日本特有の丁寧な加工技術で品質の良いエレキギターを生産していると世界でも高い評価を得ています。

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