フェンダージャパン ムスタングの商品一覧

フェンダージャパン ムスタングの商品を掲載中です。フェンダージャパン(Fender Japan)のムスタングは1964年、フェンダーの入門用・スチューデンントモデルとして登場したフェンダーUSAムスタングの廉価版モデルです。ネックはショートスケールで手の小さい女性や子供にも扱いやすいギター大人気アニメである「けいおん」のキャラクター中野梓がこのムスタングを使用しているという事で一時的に人気機種にもなりました。パワフルでエモーショナルな音作りが期待できるフェンダージャパンのムスタングは現在まで様々なギタリストたちから愛されています。フェンダージャパンのムスタングの型番には「MG」という文字列が含まれていて、文字通りムスタングのことを示しています。

フェンダージャパン ムスタングの特徴

フェンダームスタングと同様に小さな力でアームの操作が可能になダイナミック・ヴィヴラートが搭載されています。抜けのいい高音と、じゃじゃ馬と言ってもいいようなパワー溢れるサウンドが楽しめます。しかしダイナミックヴィヴラートシステムによってチューニングが狂いやすいという欠点もあります。さらに、ショートスケールの宿命、サスティーンの無さが目立つので、ロングトーンを求めるギタリストにとってはやや物足りなさを感じてしまうかもしれません。ですが、はじけるようなサウンドは、カッティングなどのプレイスタイルにはピッタリですので、スカやポップロック、アニメソングなど所謂「ハネ」が必要なジャンルにはもってこいのギターでしょう。

フェンダージャパン ムスタングの価格帯

価格帯としては新品でもフェンダージャパン製で6万から7万程度ですので、少しお金を貯めれば手が届く範囲かと思います。筆者も「けいおん」放送当時はフェンダージャパンのムスタングを所持しており、テーマソングのコピーをしていましたが、やはりしっかりと音作りをするとCDと同様のレベルの音色を出すことも可能です。音楽好きなアニメファンが最初に購入する一本としても非常にオススメできるモデルです。もちろん初心者のデビュー用ギターだけではなく、中級者以上のギタリストに取っても魅力的なギターであることは間違いありません。

フェンダージャパン ムスタングの人気モデル

フェンダージャパンのムスタングで人気が高いモデルはやはりMG-65ではないでしょうか。1965年のモデルがイメージされていて、ボディにはポプラ材、ボリューム・トーンにはCTSが採用されていて、高級仕様のMG-65VSPはラッカー塗装が採用されています。MG-69は、69年モデルでマッチングヘッド、ボディはバスウッド材です。また、フェンダー社のブランド、スクワイヤーからもムスタングのラインナップがあり、価格帯からそちらも人気がありますね。

フェンダージャパンのムスタングとフェンダーUSAのムスタングの違い

USAのムスタングは現行モデルはなく、ヴィンテージになります。もしくは、Charのシグネイチャーモデルが200本限定で生産されました。USAは74年からのモデルはボディにアッシュ材が使用されていて、ジャパン製のモデルにはバスウッド材、ポプラ材、アッシュ材とバリエーションがあります。ニルヴァーナのカート・コバーンはUSAを使用していましたが、晩年にはフェンダージャパンのムスタングを使用していたくらい、ムスタングならフェンダージャパンという印象が強いでしょう。

ガッキマニアとは

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