フェンダージャパン ジャズマスターの商品一覧

フェンダージャパン ジャズマスターの商品を掲載中です。フェンダージャパン(Fender Japan)のジャズマスターはジャズに対応できるギターをということで生まれたフェンダーUSAジャズマスターの廉価版モデルです。米フェンダー社が1958年に発表し、モデル名にもなっている通り、フロントピックアップからは甘くジャジーな音色、リアピックアップからはワイルドな音色も出せるため、ジャズに限らず、ロックやポップス等様々なジャンルに対応できるエレキギターがフェンダージャパンのジャズマスターなのです。ジャスマスターの型番には「JM」という文字列が含まれており、「ジャズマスター」という意味になります。フェンダージャパンのジャズマスターはJM66という型番のエレキギターが人気です。

フェンダージャパン ジャズマスターの特徴

ブリッジはフローティングトレモロを採用しています。本家ジャズマスターは販売開始後、何度かのマイナーチェンジを経て製造中止となってしまいますが、現在はフェンダージャパン、フェンダーUSA両方から再生産販売が行われています。ジャジーなサウンドが特徴的ですが、実際はあまりジャズギタリストで人気が出ず、様々なジャンルに対応できるということもありシューゲイザーやサーフ系、オルタナ系ギタリストから好評のようです。ジャズマスターの大きな特徴として、プリセットスイッチが搭載されていることがあげられるでしょう。スイッチをオンにすることで設定した音色にすぐに切り替えることが可能になっています。また、ストラトキャスターとは異なるフローティングトレモロを搭載していて、音程を滑らかに変化させることが可能です。比較的安価な価格帯であるフェンダージャパンのギターですが、これからギターを始めるという人でジャズマスターを選ぶ人は非常にセンスのある人でしょう。多くの人がとりあえず有名なストラトキャスターやテレキャスターを選びますが、最初の一本にジャズマスターを買ったという人は見たことがありません。逆に言えば、ギター歴の浅い方々の集まるコミュニティ(高校の部活など)でジャズマスターを使っていれば、一目置かれる存在になれるかもしれませんよ。

フェンダージャパン ジャズマスターの人気モデル

フェンダージャパンのジャズマスターの人気の高いモデルはJM66でしょう。1958年のラインナップとしては最上位モデルとして発売されたモデルです。フェンダーUSAでは1980年頃に製造が中止になってしまいますが、人気だったため1986年からフェンダージャパンにて再販されています。フェンダージャパンは1982年に設立されているのですが、ジャパン製の初期のモデルにはシリアルナンバーが入っていて中古市場では高い評価を得ています。ストラトキャスター等と異なり、細かなスイッチ類があるため慣れるまではもしかしたら使いにくいギターだなぁと感じるかもしれません。そこを我慢しきれば、これほど渋く、カッコイイギターはないと思っています。

フェンダージャパンとフェンダーUSAのジャズマスターの違い

フェンダージャパンのジャズマスターとUSA製のギターの違いとしては、ピックアップの違いが1番大きいのではないでしょうか。USA製のピックアップではなく、オリジナルのピックアップが採用されています。サウンド的にはジャパンの方が硬い印象を感じます。木材に関しては本家と同じアルダー材が採用されているモデルもあります。価格面での違いとしては、USA製の方がジャパン製のものより倍くらい高くなってきます。もちろん、ジャパンの品質が粗悪なわけではなく、国内産はUSAと比べて作りが非常に丁寧ということで世界でも人気があります。

フェンダージャパン ジャズマスターの価格帯、愛用アーティスト

ジャズマスターの有名な使用者としては、LUNASEAのINORANやねごとの沙田瑞記、Mr.Childrenの桜井和寿。あまりイメージがありませんが福山雅治や布袋寅泰なども愛用しています。価格帯としては比較的求めやすい金額となっており、フェンダージャパンのものならば10万円でおつりがくるくらいです。是非とも最初の一本でジャズマスターを選び、玄人ギタリストの気分を味わってみてはいかがでしょうか。

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