Washburn エレキギターの商品一覧

Washburn エレキギターの商品を掲載中です。ワッシュバーン(Washburn)のエレキギターは、エレキギターを製造するアメリカの楽器メーカーです。石橋楽器が輸入販売をしています。アメリカのファンキーなギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートのシグネイチャーモデルが有名でしょう。安価なモデルから高価なモデルまで、幅広い展開が行われている中、非常に丁寧な検品による安定度が人気を呼んでいます。ネックが非常に薄く、コードや単音のどちらも弾きやすい設計になっています。アーティストモデルは80年代〜90年代を主体としたHR/HMのアーティストが多い為、その年代のギタリストが好きな方には心踊るギターメーカーかもしれません。ぜひ、お探しになって見てはいかがでしょうか。

Washburn ワッシュバーン エレキギターの歴史

ワッシュバーンは、1883年にシカゴで誕生し、約130年ほどの長い歴史があります。当初は、ヌーノ・ベッテンコートのシグネイチャーモデルであるN4のみが製造されていましたが、カスタムギターも製作され始め現在でもカスタムショップとしてクオリティの高いモデルを生産し続けています。エレキギターとアコースティックギターを製作・販売しています。

Washburn ワッシュバーン エレキギターの特徴

ワッシュバーンのN4モデルには、「Stephen‘s Extended Cutaway」というカッタウェイ部分から5本のボルトとネックとボディを曲線的に接合するといった画期的なジョイント方式が施されています。この方式のため、ハイフレットも非常に弾きやすくなっています。この仕様は、ストラトタイプのモデルにも採用されていましたが、現在はヌーノモデル(N61以降)のみの仕様となっているようです。価格は新品で5万円代程から40万円代程で購入することができるでしょう。中古であれば、5万円以下からあるので探してみるといいかもしれません。

Washburn ワッシュバーン エレキギターの代表的なモデル

ワッシュバーンの代表的なモデルはやはりヌーノ・ベッテンコートのシグネイチャーモデル「N4」でしょう。製造年によって仕様が違います。ヌーノモデルの中で1番スタンダードとされるN4 Vintageがおすすめです。一目でN4だとわかるステッカーと、使いこまれたような雰囲気が再現されたモデルになります。もちろんN4シリーズではなくて、白塗りのメイクで有名なアメリカのロックバンドKISSのギタリストポール・スタンレーのシグネイチャーモデルPSシリーズも有名ですね。

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