フジゲン エレキギターの商品一覧

フジゲン エレキギターの商品を掲載中です。フジゲン(FUJIGEN)は日本一という意味を込めて「富士」の名を社名に関した富士弦楽器製造株式会社として発足した日本の楽器メーカーです。元々国内外のOEM生産をしており、1983年にはその年のギター生産量世界一位になりました。フジゲンの姿勢は品質を落として安いものを売らないというスタイルを貫いており、高品質なギターにこだわっているメーカーです。工房としての歴史も長く、加工技術に非常に定評があります。また、木材の仕入れルートも独自ルートより仕入れ、他のギターメーカーよりも良質な木材をギターに仕様しているようです。国産ギターを支えてきた老舗らしい、素晴らしいクオリティーのギターを体感する事ができます。

■フジゲン(FUJIGEN)のエレキギター特徴

ストラトシェイプのオデッセイ、レスポールモデルのフレイム、両者のハイブリットモデルのエランの三本柱が主なモデルです。特にエランに関しては七弦モデルもありますので、ヘヴィ志向のギタリストにはもってこいのモデルと言っても良いでしょう。さらにフジゲンの特徴としてはウェブオーダーシステムの楽しさです。これはホームページ上から自分の好みのパーツや色、材料などを指定して世界で一本のオリジナルギターを作れるシステムです。選んだものに応じて画像も表示されますので完成のイメージもつきやすく、買う気がなくても楽しめます。また、メーカーに直でオーダーですので価格も比較的抑えられます。一度筆者の理想のモデルを組んでみたところ、30万以上になってしまいました…。多くのメーカーがセミオーダーを受け付けている中、ネット上でいろいろとレイアウトできるのはフジゲンくらいですので、買う気がなくても是非一度アクセスしてみるのも楽しいですよ。

■フジゲン(FUJIGEN)の価格、愛用アーティスト

価格に関して、オデッセイは15万弱、フレイム、エランは20万前後くらいが大体の相場のようです。オーダーに関しては千差万別ですのでもし購入する気ならある程度の金額は覚悟しておいたほうがいいかもしれませんね。愛用アーティストは意外にも多く、カトウタロウ(BEAT CRUSADERS)、NICOTINE、亮君(マキシマムザホルモン)、TAKUMA(10-FEET)、ジョプリン得能(米米クラブ)などが有名です。これらを見てわかる通り、第一線で活躍している有名アーティストも愛用していることから、楽器としてのクオリティの高さをうかがい知れます。

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