Jackson エレキギターの商品一覧

Jackson エレキギターの商品を掲載中です。ジャクソンのエレキギターは、ハードロックやヘビーメタルのギタリストが愛用しているイメージが強いのではないでしょうか。ソリッド感あふれるデザインや安定したEMGのピックアップなどが特徴的で伝統的なサウンドを引き継ぎながらも、現代のニーズに合わせたギターを生産し続けています。また、ジャクソンギターはジェフ・ベックやロビン・クロスビーなどの多くの大物ミュージシャンが愛用しています。ジャクソンギターの中でも定番中の定番、「KING V」は鋭利に尖ったVシェイプがトレードマークで、ポジションマークに鮫の歯をイメージしたシャークインレイが非常に人気の1本です。見た目の攻撃性とは裏腹に非常に演奏の事を考えて作られているギターです。

Jackson ジャクソン エレキギターの歴史

ジャクソンは、1970年代後半、南カリフォルニアにあった小さなギターリペア工房からスタートし始めました。1979年に開催された楽器ショーであるサマーNAMMに展示されたギターがLAのギタリストたちに注目されるようになります。その後70年代後半から80年代位にかけてLAではメタルが流行っていて、今までのギターにはないヘヴィメタルサウンドや派手なルックスが求められるようにないました。そんな中、オジー・オズボーンのギタリスト、ランディ・ローズがジャクソンに製作を依頼し誕生したモデルが大流行し、ジャクソンがハードロック、ハードメタルギタリストの御用達ブランドになりました。一時期は、ロゴが変わったり、シャーベルの名になったりしましたが、現在はジャクソンとして様々なモデルを製作し販売し続けています。

Jackson ジャクソン エレキギターの代表的なシリーズ

ジャクソンの代表的なシリーズは、RR(Randy Rhoads)ではないでしょうか。ジャクソンがリペア工房から本格的にギター製作を行うきっかけとなったランディ・ローズのシグネイチャーモデルです。伝統的な製作方法と鋭利なデザインは現在も守られていて多くのギタリストから支持されています。Soloist(SL)シリーズは、ストラトキャスターを現代風にアレンジしたモデルです。初期はシングルピックアップでしたが、SSH、HHのハムバッカーピックアップが搭載されるようになりました。

Jackson ジャクソン エレキギターの愛用アーティスト

ジャクソンの愛用ギタリストは、メタルバンドPERIPHERY(ペリフェリー)のギタリストであるミーシャ・マンソーや、アメリカのヘヴィメタルバンド、Anthrax(アンスラックス)のギターボーカルのスコット・イアンなどがいます。やはりハードロックやヘヴィメタルバンドのギタリストが愛用する傾向がありますね。

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