グレコ エレキギターの商品一覧

グレコ エレキギターの商品を掲載中です。グレコのエレキギターは、他の国産メーカーと違い、ギブソンのコピーモデルのラインアップが豊富で完成度も高くプロのギタリストも愛用者が多いメーカーです。 国内生産ならではの高品質さと、個性的なオリジナルモデルでどの世代にも愛されています。さらに、近年では高級ギターブランド「ゼマティス(Zemaitis)」のライセンスも取得したことにより、ハイエンドなギターを比較的購入しやすい価格で販売され、話題も呼びました。決して真似だけにとどまらず、しっかりとした品質管理をおこなっているからこそ、今も昔も支持を集めているギターブランドです。これからギターを始めたい方にも非常にオススメなメーカーですので、是非探してみたはいかがでしょうか。

GRECO グレコの歴史

1960年に神田商会が設立し、初期モデルはフェンダージャパンなども製造していたフジゲンに発注しOEM製造を行っていました。現在は自社グループであるダイナ楽器や韓国の製造会社で製造をしているようです。本格的なエレキギターの販売は、1963年で中古市場では特にフジゲン製のモデルに人気が集まりやすく価格もあがる傾向があります。高級ブランドであるゼマティスのライセンス生産もおこなっています。

GRECO グレコの特徴

人気の高いEGシリーズは、「Z-DRYピックアップ」、「DRYピックアップ」を搭載したレスポールタイプのモデルで、ジャパンヴィンテージの代表格と言われています。ギブソン社製のピックアップ「PAF」に劣らない、ボディの鳴りを最大限に引き出してくるヴィンテージサウンドを演出してくれるでしょう。また、ギブソンに偽造品だと訴訟を起こされていてオリジナルモデルにも力をいれています。1979年に発売されたboogie(ブギー)は、ミディアムスケールでリバースヘッド、フェンダーとギブソンを両立させたスタイルでとても人気があります。スマートなルックスですが、普通のシングルコイルより出力が強化されていてるため太く深いトーンを得ることができるようになっていて魅力的です。

GRECO グレコの愛用アーティスト

グレコのエレキギターを愛用しているアーティストはたくさんいます。ガールズロックバンド、プリンセスプリンセスの中山加奈子はSGモデル、ガーゴイルやアニメタルなどのバンド、屍忌蛇はフライングVを愛用していたなどバンドブームのころに多数のアーティストが使用していたことが伺えます。人間椅の和嶋慎治もその一人でグレコのギターを何本も所有しているそうですね。

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